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なぞなぞ No.59

オッハーです!

>O(≧∇≦)O 

■Riddle 059
●Answer the following riddle.


059. What can travel around the world while staying in a corner?




「隅っこにいる間に、世界中を旅行できるものって何だ?」

 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓




答え

059. A stamp.



→「切手だよ」

封筒やはがきの隅っこに貼ってあるものと言えば、切手ですね。
日本国内だけでなく、封筒やはがきは世界中に運ばれます。



→ 英語のなぞなぞでまとめています。


英語のことわざ 019

proverb3.jpg 

■役立ちそうな英語のことわざ 

019. Deeds, not words.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 


019. 「不言実行」(言葉でなく行いを)



■ここでは、単語の意味・用法を覚える! 

deed は do の名詞形で「行い、行動」と言う意味です。

He is a man of deeds.
「彼は行動力のある人だ」


word は「言葉、単語」という意味です。

He is a man of words.
「彼は口先だけの人だ」

これらのことを踏まえて、ことわざの意味を考えます。
Deeds, not words.
「行動、言葉じゃない」
 ↓
「言葉でなく行いを」
 ↓
「不言実行」



復習しましょう。 

「不言実行」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

(   ), not (   ).


こちらに英語のことわざをまとめて行ってます。



英語のことわざ 018

proverb 

「ことわざって覚えた方がいいんですか」という質問がありました。 
覚えたほうがいいに決まっています。 
そんなわけで、試験に役立ちそうなことわざを気が向いたら挙げていきます。 

■役立ちそうな英語のことわざ 


018. Cut your coat according to your cloth.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 


018. 「布に応じて衣服を裁て」



「持っている布地に合わせて上着を作りなさい」ということから「身分に応じた生活をしなさい」とか「分相応に暮らせ」という意味になります。


■ここでは、according to ~ の使い方を覚える!

accord には 「一致(する)、調和(する)」などの意味があります。

according はその副詞で、according to ~「~によると、~に従って」という成句があります。

例)according to the newspaper「新聞によると」



復習しましょう。

「布に応じて衣服を裁て」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

Cut your (   ) (   )to your cloth.


こちらに英語のことわざをまとめて行ってます。


英語のことわざ 017

proverb3.jpg 

試験に役立つかもしれない英語のことわざとその意味に関する情報を提供しています。

ヽ(o’∀`o)ノ


■役立ちそうな英語のことわざ

017. Birds of a feather flock together.


 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 


016. 「類は友を呼ぶ」(るいはともをよぶ)



「羽が同じ鳥は群れ集まる」つまり「似たもの同士は自然と群れ集まるものだ」という意味です。

英語のことわざでは、良い意味にも悪い意味にも用いられます。


■ここでは、a の使い方を覚える!

不定冠詞の a には様々な意味があります。

ここでは、 a = the same で「同じ~」という意味で用いられています。


flock「群れる」

together「いっしょに」




復習しましょう。

「類は友を呼ぶ」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

Birds of (   ) feather (   ) together.




英語のことわざ 016

 proverb2


■役立ちそうな英語のことわざ 

016. Better leave it unsaid.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 


016. 「言わぬが花」




You had better leave it unsaid.

と言い換えることもできます。


had better「~したほうがよい」

leave it unsaid 「それを言わないままにしておく」

leave + O + C「 O を C のままにしておく」


unsay「~を撤回する、取り消す」の意味。

unsaid は unsay の過去形と過去分詞形



復習しましょう。

「言わぬが花」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

Better (   ) it (   ).





英語のなぞなぞ058

riddle 

オッハーです!

>O(≧∇≦)O 

■Riddle 058
●Answer the following riddle.


058. Paul's height is six feet, he's an assistant at a butcher's shop, and wears size 9 shoes. What does he weigh?




「ポールの身長は6フィートですが、彼は肉屋さんの店員で、サイズが9の靴を履いています。彼の体重はいくら?」

 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓




答え

058. Meat.



→「肉だよ」

weigh は自動詞で「重さがある」という意味があります。

weigh が他動詞だと「~の重さを計る」という意味になります。


問題文では、what 「何を」と聞いているので、「彼は何を計っていますか」というのが正しい訳です。

肉屋さんの店員ですから、当然「肉」の重さを計っているというわけです。

前のその他の振りは、答えには関係ありません。


ちなみに「~はどのくらいの重さですか」と聞きたければ

How much does ~ weigh? と尋ねます。


例)How much does the parcel weigh?
= What's the weight of the parcel?

「その小包はどのくらいの重さですか」

となります。


英語のなぞなぞでまとめています。




英語のことわざ 015

proverb 



「ことわざって覚えた方がいいんですか」という質問がありました。
覚えたほうがいいに決まっています。
そんなわけで、試験に役立ちそうなことわざを気が向いたら挙げていきます。

■役立ちそうな英語のことわざ


015. Beauty is but skin-deep.

 ↓
 ↓日本語では?
 ↓
 ↓
 ↓


015. 「美貌は皮一重」(びぼうはかわひとえ)


外見の美しさは表面的なものである。外見の美しさより内面の美しさが大切だ。だから人を外見で判断してはいけないという意味。


■ここでは、but の使い方を覚える!

but には only「~にすぎない」の意味があります。

よって、このことわざは


Beauty is only skin-deep.


と言い換えることもできます。



また、beauty は beautiful の名詞形です。

そして、skin-deep は「表面だけの、皮相的な」という意味の形容詞です。




■復習しましょう。


「美貌は皮一重」

 ↓
 ↓英語では?
 ↓
 ↓
 ↓

(   ) is (   ) skin-deep.


こちらに英語のことわざをまとめて行きます。




大学入学共通テスト

大学入試センター試験は2019年度(2020年1月)が最後のテストになります。
現在(2018年4月)高2の生徒が最後の受験生ということになります。

それに代わるのが2020年度(2021年1月)から始まる「大学入学共通テスト」(いわゆる「共通テスト」または「新テスト」)です。

現在(2018年4月)高1の生徒が最初に受験することになります。
日程は今の大学入試センター試験と同様に、1月中旬の2日間で実施される予定です。


英語に関しては何が変わるのでしょうか?

現行の大学入試センター試験では「読解力」と「リスニング力」が重視されていました。

それに対して、特に4技能(読む・聞く・話す・書く)を評価するテストに変わることが挙げられます。

また、そのために民間の試験を活用することになっています。


民間の試験とは何なのか?


より多くの正確な情報を得て行くことが合格につながると思われます。

さらに詳しい正確な情報を調べ、お伝えして行きます。



2018年大学入試センター試験 第2問 (10)

2018年大学入試センター試験 第2問 (10) 

今日は、2018年大学入試センター試験問題からの出題です。

【適語選択】 

問: 最も適当なものを選べ。 

第2問 A 問10 

Melissa said she ( A ) rather go snowboarding next weekend ( B )go ice-skating. 

① A : could   B : than 
② A : could   B : to    
③ A : would    B : than 
④ A : would    B : to

 ↓ ↓ ↓ 




答:③ 

Melissa said she ( would ) rather go snowboarding next weekend ( than )go ice-skating.
「メリッサは来週の週末にスケートに行くよりもむしろスノーボードに行きたいと言った」 

 助動詞を用いた慣用表現を問う問題です。 

 ここでは would rather 動詞の原形 than 動詞の原形 「~するよりむしろ…したい」 


 慣用句を知っているか知らないかそれだけの問題です。 
よく出る慣用表現は決まっていますので、覚えてしまいましょう。
 単語も熟語も構文も結局は知っているか知らないかが勝負を分けます。 


今の世の中、試されるのはどれだけ多くの知識(情報)を持っているかなのです。
また、それらを短時間で処理できる人が求められているということなのでしょう。 

応用力やひらめきを問う問題は皆無と言っていいと思います。 


 入試の要点をまとめています。

  ↓ ↓ ↓

 姉妹サイトもご覧ください。


2018年大学入試センター試験 第2問 (9)

今日は、2018年大学入試センター試験問題からの出題です。
どこよりもわかり易い解説を付けました。

【適語選択】


問: 最も適当なものを選べ。

第2問 A 問9

It ( A ) be long ( B )the plum blossoms come out. They may even bloom this coming weekend.
   
   ① A : should  B : before    ② A : should  B : enough
   ③ A : shouldn't B : before    ④ A : shouldn't B : enough
















答: ③

It ( shouldn't ) be long ( before )the plum blossoms come out. They may even bloom this coming weekend.

「もうすぐ梅の花が咲くはずです。もう今週末にも開花するかもしれません」


「構文」の知識を問う問題です。

本文と選択肢から何か構文を思いつきますか?


It will not be long before ~.
「まもなく~するでしょう」


たいていの構文集には載っている構文です。
基本形を覚えておきましょう。


直訳すると

「~する前には長い時間はかからないだろう」

となります。

そこから「間もなく~するだろう」という訳が出てきます。


基本形を覚えたら、その変形バージョンも覚えておきましょう。

It will be long before ~
「~するには時間がかかるだろう」

It wasn't long before ~.
「間もなく~した」


このように、肯定文で用いたり、時制が過去になったりすることがあるので注意しましょう。


問題文では、助動詞の will が should に代わっていますが、基本は同じです。

「~する前に時間がかかる(かからない)」という表現です。


should には「~すべきだ」という意味の他に「~するはずだ」という意味もあります。

問題文では「~するはずだ」という意味です。



また、should は日本語の「~すべきだ」というような強い意味合いはあまりありません。

「~した方がいいですよ」ぐらいの軽い表現に使います。


強く言う時は、have to ~ や has to ~ を使いましょう。


      ↓
   究極の英文法「時制」のポイント構文を覚える





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