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No.83


■役立ちそうな英語のことわざ 

083. The proof of the pudding is in the eating.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

083. 「論より証拠」

「プリンの味は食べてみないとわからない」というのが現在の一般的な和訳です。

もともとは、イギリス英語から来たもので、「プディングの中に何が入っているのかは、食べてみなければ分からない」という意味だったようです。

いずれにせよ「ものごとはあれこれ論じるよりも証拠を示した方が明らかになる」という意味です。



■ここでは単語の意味を覚える! 

まず、proof ですが「証拠、証明」という意味があります。
動詞は prove 「証明する」です。
prove to be true で「本当だとわかる(判明する)」という意味になることも覚えておきましょう。
= turn out to be true 
です。

次に pudding ですが、「プリン」と訳します。
アメリカ英語では pudding は、「小麦粉などに牛乳、砂糖、卵などを混ぜて焼いた(蒸した)やわらかいお菓子」になります。
日本でもプッチンプリンが代表するようなあのお菓子が、pudding です。

しかし、イギリスにおいては、中世に pudding と言うと、「腸詰め」のことを指していました。
豚や羊の腸にひき肉やオートミールや香辛料などを入れて茹でて作ったものだそうです。
干しブドウなど他にも色々と入れたようです。
中身がよくわからない料理なので、その中身は食べてみないとわからないということから出てきた言葉なのだそうです。
もともとは、プディングは食べてみないと中身がわからないという意味だったようです。

eating は「食べること、飲食」という意味です。
No eating.「飲食禁止」などで使えます。

the eating で「それを食べること」ぐらいの意味になります。



復習しましょう。 

「論より証拠」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

The(   )of the pudding is in the(   ).


こちらに英語のことわざをまとめています。



英語のことわざ No.82

■役立ちそうな英語のことわざ 

082. The pen is mightier than the sword.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

082. 「ペンは剣よりも強し」

「言論の力は武力に勝る」という意味です。

もともとは違う意味だったようですが(権力者が部下に発した言葉であったようなのですが)、現在は「言論の力は武力に勝る」と解釈するのが一般的です。



■ここでは the + 名詞の用法を覚える! 

the + 単数形の普通名詞 で、「~の性質、~の機能」といった抽象的な意味を表すことがあります。

the pen は「そのペン」ではなく、「文字にしたもの、書くこと、言葉」などを表します。
それが「言論(の力)」という意味を持つ語になっています。

また、the sward は「その剣」ではなく、「戦うこと、力で制すること」などを表します。
それが「武力」という意味を持つ語になっています。

そこから「言論は武力に勝る」という解釈になっています。

なお、mighty は「強い」という意味で、powerful よりも大きさと強さを強調した言葉です。



復習しましょう。 

「ペンは剣よりも強し」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

The (   )is mightier than the (   ).


こちらに英語のことわざをまとめています。



英語のことわざ No.81

■役立ちそうな英語のことわざ 

081. The more danger, the more honor.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

081. 「虎穴にいらずんば虎児を得ず」(こけつにいらずんばこじをえず)

「危険を冒さなければ、大きな成功は得られない」という意味です。

英語のことわざは「危険が大きいほど名誉も大きい」というのが直訳です。



■ここでは比較の構文を覚える! 

The 比較級 S+V ~, the 比較級 S'+V’~.
「~すればするほどますます~」

ことわざでは、danger も honor もどちらも名詞なので、more danger, more honor と more を付けて比較級の表現を作っています。

そのため、この構文が常に the more になると勘違いしている人がいます。

「高く上れば上るほどますます寒くなる」
× The more we go up, the more it gets cold.
〇 The higher we go up, the colder it gets.

文中に形容詞や副詞があれば、それらを比較級にしなければなりません。
We go up high.「私たちは高く上る」
It gets cold.「寒くなる」
元の文を考えて、それぞれ副詞の high や 形容詞の cold を比較級にして the を付けます。

なお、比較級に付いた the には「なおさら~、ますます~」という意味があります。

また、S+V ~ や S'+V’~ がない表現もあります。
The sooner the better.
「早ければ早いほど良い」
などです。



復習しましょう。 

「虎穴にいらずんば虎児を得ず」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

The more(   ), the more (   ).


こちらに英語のことわざをまとめています。



英語のことわざ No.80


■役立ちそうな英語のことわざ 

080. The last drop makes the cup run over.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

080. 「過ぎたるは猶及ばざるが如し」(すぎたるはなおおよばざるがごとし)

「何事もやりすぎることはやり足りないことと同じようによくない」という意味です。

英語のことわざは「最後の一滴がコップをあふれさせる」というのが直訳です。

同様のことわざに次のものもあります。
The last straw breaks the camel's back. 
「最後の藁でラクダの背中は壊れる」



■ここでは単語の意味を覚える! 

まず、make ですが、使役動詞の用法です。
make + O + C の形を取り、C の部分に動詞の原形を取っています。
「 O に~させる」という意味があります。

次に、run over で「あふれる」という意味になります。
run over ~で「~をひく」という意味にもなります。



復習しましょう。 

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

The last drop (   )the cup (   )over.


こちらに英語のことわざをまとめています。



英語のことわざ No.79


■役立ちそうな英語のことわざ 

079. The end justifies the means.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

079. 「嘘も方便」(うそもほうべん)

「結果は手段を正当化する」というのが直訳です。
物事は最終結果がもっとも大事であり、途中の過程は問題にならないということ。


「嘘も方便」という日本語のことわざの意味は、嘘をつくのは悪いことだが、よい結果を得る手段として時には必要であるということです。

「終わりよければすべてよし」と訳すこともあります。
ただし、こちらは
All's well that ends well.
というシェイクス・ピアの言葉を訳したものから来たようです。



■ここでは単語の意味を覚える! 

まず、end です。

end には「終わり、端」という意味の他に、「目的」という意味があります。

justify は「正当化する」という動詞です。
justice「正義」という名詞も覚えておきましょう。

そして、means ですが「手段」という名詞です。
単複同形で、単数形も means 、複数形も means です。

この単語は mean「意味する」という動詞と混同する人が非常に多いものです。
「意味」という名詞は、meaning になります。

似ているだけで、全く違う単語ですので、はっきりと区別して覚えましょう。



復習しましょう。 

「嘘も方便」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

The end (   )the (   ).


こちらに英語のことわざをまとめています。



英語のことわざ No.78


■役立ちそうな英語のことわざ 

078. The child is father of the man.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

078. 「三つ児の魂百まで」(みつごのたましいひゃくまで)

または「すずめ百まで踊り忘れず」などもあります。

直訳は「子供は大人の父なり」

大人の性格や人格は子どもの時に形成されるという意味です。



■ここでは単語の意味を覚える! 

まず、father です。

この場合の father は、具体的な人間の「父」ではなく、「始まり、源、起源」という意味で使われています。
このことわざでは、father は冠詞( a や the )を付けずに使うのが一般的なようです。 
また、the man は「男」ではなく、「一人前の人、大人」という意味です。

ついでですが、man について一言。
a man は、古い文や考え方では、「人、人間、人類」という意味で普通に使われていました。
もちろん、今もその意味はあります。
しかし、最近では男女差別の意識が高まり、「人、人間、人類」は、a person, a human being, people, human beings, humanity, humankind, we などを用いる傾向があります。
「人」と言う場合、あえて man を使うことを避けているように思います。

会話や英作文でも、「男、男性」は man でいいのですが、「人は…」とか表現するときには man を使わないことをおすすめします。

とは言うものの、ことわざは決まった言い回しなので、勝手に man を変えてはいけません。



復習しましょう。 

「三つ子の魂百まで」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

The(   )is (   )of the man.


こちらに英語のことわざをまとめています。




英語のことわざ No.77


■役立ちそうな英語のことわざ 

077. The best things in life are free.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

077. 「人生で最上のものは無償」

これに相当する日本語のことわざが見当たりません。
それで、上記の和訳としました。

しかし、アメリカでは、あるミュージカル映画のタイトルになっています。
また、ジャズの曲のタイトルにもなっています。

イギリスでも、ビートルズの楽曲の一つの歌詞にも使われています。

友情とか愛情とかお金では買えないものがあるということを教えることわざです。



■ここでは語句の用法を覚える! 

まず、the best things です。

日本人は最上級の表現、例えば「一番」と言えば、一つしかないものを思い浮かべるはずです。
しかし、英語では、その他に「この上なく~」とか「極めて~」という程度が甚だしいものを表すときにも最上級が使われます。
そして、それが複数存在するときにも最上級を使うのです。

He is the tallest of the three.
「彼は3人の中で一番背が高い」
これは日本人も納得の「一番~」という最上級の表現です。

This is the one of the highest mountains in the world.
「これは世界で最も高い山の内の一つだ」
これは「最も高い山がなんでいくつもあるんだ」と、日本人が突っ込みたくなる表現です。

英語の最上級には、このような2通りの使い方があることを覚えておきましょう。


次に free です。
free の訳で思いつくのは「自由な」という意味です。
しかし、free には「無料の、ただの」という意味もあります。

このことわざでは後者の「無料の、無償の」という意味で使われています。



復習しましょう。 

「人生で最上のものは無償」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

The(   )things in life are (   ).


こちらに英語のことわざをまとめています。




英語のことわざ No.76

■役立ちそうな英語のことわざ 

076. The early bird catches the worm.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

076. 「早起きは三文の徳」

直訳は「早起きの鳥は虫をつかまえる」になります。

虫はもちろん鳥のえさのことで、早起きをするとえさが手に入るという意味です。
このことから、「早起きをするといいことがある」という意味です。

日本語のことわざでは
「早起きは三文の徳」
「早起きは三文の得」
になります。

「徳」も「得」もどちらも正しいのだそうです。
「徳」は中国の故事から由来する言葉で、「得」は日本の故事に由来する言葉だと言います。

「徳」とは、社会的に価値が認められている性質や品格のことです。
それに対して「得」は、利益を得るということです。

定番は「徳」の方らしいので、ここでは「早起きは三文の徳」の方を使います。

ついでに「三文」ですが、今のお金の価値にすると「300円」くらいになるそうです。
大金ではないので「三文」という表現から「少しいいことがある」ぐらいの意味になります。

そう考えれば「得」の方が合っている気もします。
でも、あまり悩まないことにします。



■ここでは単語を覚える! 

early bird で「早い鳥」ではなくて「早起きの鳥」という意味になります。
early riser で「早起きの人」という意味になります。

keep early hours で「早寝早起きをする」という表現も覚えておきましょう。

なお「スピードが速い」のは、fast です。
「動作が素早い」のは、quick です。


次に、worm です。
辞書によると、原義は「地面をはうヘビ・虫」となっています。
通例、細長くてやわらかくて脚のない虫のことを指します。
ミミズ、ヒル、うじ虫、昆虫の幼虫、寄生虫なども worm になります。
日本語の「昆虫」とは違うカテゴリーになります。

日本語の「虫を捕る」は、英語では
hunt bugs
hunt insects
catch insects
などと言います。



復習しましょう。 

「早起きは三文の徳」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

The(   )bird catches the (   ).


こちらに英語のことわざをまとめています。



英語のことわざ No.75


■役立ちそうな英語のことわざ 

075. Strike while the iron is hot.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

075. 「鉄は熱いうちに打て」

直訳は「鉄が熱いうちに打て」になります。
ほぼ、そのままですね。

そのため、非常に覚えやすいことわざです。

ただし、このことわざに相当する日本語のことわざは他にもあります。

「善は急げ」
「思い立ったが吉日」
「好機を逸するな」

などです。

人は柔軟性のある若いうちに鍛えることが大事だという教えです。
物事は好機を逃さないうちに実行しないと成功しにくいという教えとしても使われています。



■ここでは単語を覚える! 

「~する間」という表現について。

while, for, during の使い分けができるようにしておきましょう。

while は接続詞です。
基本的に、後に主語と動詞が必要です。
ただし、主語と be動詞が来るときは、それらがよく省略されます。

while staying in London
= while (I was) staying in London
「ロンドン滞在中」
などです。

for, during は前置詞です。
基本的に後に主語と動詞は取りません。
後には名詞が来ます。

for は、後に数詞を伴います。
for ten minutes
for three years
などです。

during は特定の期間を伴います。
during the summer vacation
during my stay in London
などです。



復習しましょう。 

「鉄は熱いうちに打て」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

Strike(   )the iron is hot.


こちらに英語のことわざをまとめています。



英語のことわざ No.74


■役立ちそうな英語のことわざ 

074. Still waters run deep.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

074. 「能ある鷹は爪隠す」

直訳は「静かな川は深く流れる」になります。

ジーニアス英和辞典(大修館書店)で water を調べると、このことわざが掲載されています。
その訳は「静かに流れる川は深い」となっています。

才能や実力のある者は、軽々しくそれを見せつけるようなことはしないというたとえです。

ただし、英語では「腹黒い人、ずる賢い人」のことを言う時にも使うそうです。
日本人は謙虚であることを美徳と考える傾向があります。
しかし、英語圏では、黙っている奴は腹黒いと思われるのでしょうね。

なお、日本語のことわざは「能ある鷹は爪を隠す」と「を」を入れる場合も多いようです。

英語のことわざでも

Still water runs deep.

となり water を単数形扱いにする表現もあります。

また

Cats hide their claws.
「猫は爪を隠す」

Who knows most, speaks least.
「最も多くを知るものは最も話さない」

なども「能ある鷹は爪隠す」に近い英語のことわざです。



■ここでは単語を覚える! 

まず、still ですが形容詞では「静かな、穏やかな」などの意味です。
副詞では「まだ、それでも」などの意味があります。
比較級の語を修飾して「なおいっそう、さらに」などの意味にもなります。

次に、water です。
意味は「水」で数えられない名詞です。

このことわざでは、waters と複数形になっています。
このような場合は、「多量の水、流水、海、湖、川」などの別の意味になります。

他にも、work「仕事」は数えられない名詞ですが、works で「作品」という別の意味になるのも同様です。

run は「走る」の他に「流れる」という意味があります。
鼻水が出るのも run です。

I have runny nose.
My nose is running.

などと言います。

最後に deep です。
deep = deeply でここでは副詞です。
deep は「深い」という形容詞もあれば、「深く」という副詞もあります。



復習しましょう。 

「能ある鷹は爪隠す」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

(   )waters run(   ).


こちらに英語のことわざをまとめています。



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