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英語のことわざ 050


■役立ちそうな英語のことわざ 


050. Make hay while the sun shines.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

050. 「好機を逸するな」

「思い立ったが吉日」「善は急げ」





「日の当たっているうちに干し草を作れ」というのが直訳です。


「限られたチャンスを逃さずに活かせ」という意味で用います。


家畜の餌となる干し草を貯蔵する前に天日干しをしなければなりません。

イギリスでは天候が変わりやすいので、このような表現が生まれたようです。





■ここでは単語の意味・用法を覚える! 

まず、hay ですが「干し草」です。

while は「~する間」ですが、接続詞です。基本的に後に主語と動詞が必要です。

for ~「~の間」前置詞(数詞を伴うことが多い)
during ~「~の間」前置詞(特定の期間)

とはっきり区別しましょう。


while I was staying in London「私がロンドンに滞在している間」
for three weeks「3週間」
during my stay in London「私のロンドン滞在中」


shine「輝く」という意味です。

shine - shone - shone「輝く」

shine - shined - shined「~を磨く、~を輝かせる」

2通りの変化をして、意味が異なるので要注意です。





復習しましょう。 

「好機を逸するな」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

Make (   ) (   ) the sun shines.


こちらに英語のことわざをまとめて行ってます。



英語のことわざ 049


■役立ちそうな英語のことわざ 


049. Make haste slowly.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

049. 「急がば回れ」


直訳すると「ゆっくりと急げ」になります。

ゆっくりと急げとは矛盾した表現です。

「♪トムとジェリー仲良くけんかしな」のような違和感があります。

全然違う?


「急がば回れ」は以前にも出て来ました。


韻を踏んでいる例のことわざです。


「急いては事を仕損ずる」「急がば回れ」という日本語のことわざに相当します。
 

何事もあわててやると、ろくなことがない。だから、焦らず慎重に事を進めなさいという教えです。





■ここでは単語の意味・用法を覚える! 


まず、haste ですが「急ぎ、急ぐこと」という意味の名詞です。

make ですがここでは「~を作る」ではなくて、「(行動、動作、発言など)を行う」という意味です。

make haste で「急ぐ」という意味になります。


make + 名詞 で他にも色んな表現があります。

make an attempt「試みる」
make a decision「決定する」
make an effort「努力する」
make an excuse「言い訳をする」
make a reply「返答する」
make a speech「演説をする」
make progress「進歩する」
make a reservation「予約する」
make war「戦争する」

などです。





復習しましょう。

「急がば回れ」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

(   ) (   ) slowly.


こちらに英語のことわざをまとめて行ってます。



英語のことわざ 048


■役立ちそうな英語のことわざ 


048. Lookers-on see more than the players.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

048. 「岡目八目」(おかめはちもく)

傍観者(見物人)の方が競技者よりもより多くのことが見える





当事者よりも第三者の方が、情勢を客観的かつ冷静に正しく判断できるということ。


岡目八目は、囲碁から来た言葉です。

岡目(おかめ)は傍目とも書き、「傍観者(見物人)の目」を指します。

八目は「八手先」という説と「石で囲んだ八つの碁盤の目」という説があります。


いずれにせよ情勢をうまく正しく判断できるということです。

Lookers-on see most of the game. とも言います。





■ここでは単語の意味・用法を覚える! 

lookers-on は「傍観者、見物人」のことです。

間に - (ハイフン)を入れると一つの単語になります。

単数形が a looker-on になります。

複数形が lookers- on です。 s の位置に注意!


-(ハイフン)の使い方を少し覚えておきましょう。

例)5歳の男の子

a boy five years old
= a boy five years of age
= a five-year-old boy

five-year-old 「5歳の」と形容詞として用いるときだけ、years ではなく、year になる点に注意しましょう。

細かい話で申し訳ありません。





復習しましょう。 

「岡目八目」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

  (   ) see more than the (   ) .


こちらに英語のことわざをまとめて行ってます。



英語のことわざ 047


■役立ちそうな英語のことわざ 


047. Little strokes fell great oaks.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

047. 「点滴石をも穿つ」(てんてきいしをもうがつ)

「雨垂れ石をも穿つ」





「小さな打撃が大きな樫の木をも倒す」というのが直訳です。

日本語のことわざでは、「雨だれのような小さな水滴でも長い間続けていると、石に穴をあけることもできる」ということから、「小さな努力でも根気よく続けていれば、やがては成果が得られる」ということを表しています。






■ここでは単語の意味・用法を覚える! 


まず、stroke ですが、様々な意味があります。

医学部受験した人なら「脳卒中、脳出血」を思い出すでしょう。

水泳やボートをやっている人なら「ひとかき、ストローク」でしょう。

動物好きなら、動詞で「(頭などを)なでる」でしょう。


ここでは「一撃、ひと打ち」の意味です。


次に、oak 「樫(かし)」ですが、巨木を表しています。


さらに、fall と fell の違いを覚えましょう。

fall - fell - fallen 自動詞で「落ちる、倒れる、下がる」という意味です。

fell - felled - felled 他動詞で「(樹木を)切り倒す、(敵を)打ち倒す」という意味です。

非常に似ているのできちんと区別してください。





復習しましょう。 

「点滴石をもうがつ」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

Little (   ) (   ) great oaks.


こちらに英語のことわざをまとめて行ってます。





英語のことわざ 046


■役立ちそうな英語のことわざ 


046. Life is but an empty dream.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

046. 「人生ははかない夢にすぎない」

「人生夢のごとし」と訳したりもします。





「人生は儚い(はかない)ものだ」ということ。


人の一生は夢のように儚く消えてしまうということを表しています。

英語の empty も「空の、空いている、空虚な、むなしい」という意味があります。





■ここでは単語の意味・用法を覚える! 


まず、but ですが、接続詞の「しかし」ではありません。

but は副詞で「ほんの、たった、~にすぎない」= only の意味が有ります。

He is but a child.
= He is only a child.
= He is nothing but a child.

「かれはほんの子供だ」(子供にすぎない)


次に、empty ですが、「空の、空いている、空虚な、むなしい」という意味です。

「中身がない」という意味です。

似た単語に vacant「空の、虚しい」が有ります。


empty は「座席や部屋に人がいない」状態や「びんや容器に物がない」状態を言います。

vacant は「利用する人がいない」状態を言います。


Is this seat empty?「この席あいていますか」

We have no vacant rooms.「空室はございません」





復習しましょう。 

「人生ははかない夢にすぎない」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

Life is (   ) an (   ) dream.


こちらに英語のことわざをまとめて行ってます。




英語のことわざ 045


■役立ちそうな英語のことわざ 


045. Let sleeping dogs lie.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

045. 「さわらぬ神にたたりなし」





面倒なことに下手に手出しをすると災いに巻き込まれるので、一切関係を持たずにいる方が身のためだという教え。

「寝ている犬はそのまま寝かせておけ」というのが直訳。

そのことから「寝た子を起こすな」ということわざに置き換えることもあります。





■ここではの単語の意味・用法を覚える! 


まず、let ですが、「 let ~ 動詞の原形」の形を取り「~に…させる」という意味が有ります。

make も 「 make ~ 動詞の原形」の形を取り「~に…させる」という意味になります。

make がどちらかというと「強制的に~させる」のに対して、let は「~してもいいよ」と「許可的に~させる」という使い方の違いがあります。


次に、lie ですが自動詞で「横たわる、ある、いる」という意味を持ち、目的語を取りません。

lie - lay - lain - lying という活用をします。


lay 「~を横たえる、~を置く」という意味の他動詞と区別しましょう。
こちらは目的語を必要とします。

lay - laid - laid - laying という変化も絶対に覚えておきましょう。





復習しましょう。 

「さわらぬ神にたたりなし」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

 (   ) sleeping dogs (   ).


こちらに英語のことわざをまとめて行ってます。



英語のことわざ 044


■役立ちそうな英語のことわざ 


044. Killing two birds with one stone.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

044. 「一石二鳥」





一つの行為で二つの利益を得るという意味です。


「一つの石で二羽の鳥をしとめる」というのが直訳です。





■ここではことわざの用法を覚える! 


killing two birds with one stone

killing は動名詞で「一つの石で二羽の鳥をしとめること」つまり「一石二鳥」という名詞句になります。

例)This is a good idea of killing two birds with one stone.

「これは一石二鳥のいいアイデアだ」



two birds with one stone

killing を省略しても「一石二鳥」の意味で使えます。

例)It would be two birds one stone to study abroad.

「海外留学すれば一石二鳥でしょう」



kill two birds with one stone.

kill は動詞で「一つの石で二羽の鳥をしとめる」という意味です。

例)If you work for the company you can kill two birds with one stone.

「その会社で働けば、一石二鳥ですよ」


ちなみに with ~ は「~で(道具を使って)」という意味です。、




ライン


復習しましょう。 ←大

「一石二鳥」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

Killing two (   ) (   ) one stone.


こちらに英語のことわざをまとめて行ってます。



英語のことわざ 043


■役立ちそうな英語のことわざ 


043. It takes two to tango.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

043. 「喧嘩両成敗」(けんかりょうせいばい)





「タンゴを踊るには二人必要だ」という意味です。

「一人でタンゴは踊れない」と訳すこともあります。

そのことから「争いごと等が起こったときには双方に責任がある」というときに使われます。


日本語のことわざ「喧嘩両成敗」は、「けんかや争いをした者を、理非を問わずにその両方を処罰すること」を言います。





■ここでは単語の意味・用法を覚える! 

take には「~を取る、~を連れて行く」などの他に「~を必要とする、(時間が)かかる」などの意味があることを覚えておきましょう。

tango 「タンゴ」という名詞も「タンゴを踊る」という動詞もあります。

タンゴはスペイン発祥といわれています。


音楽に合わせて男女が情熱的に踊るのを見たことはあるでしょうか?

ラ・クンパルシータというタンゴの名曲はご存知でしょうか?








復習しましょう。 

「喧嘩両成敗」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

It (   ) two to (   ) .


こちらに英語のことわざをまとめて行ってます。



英語のことわざ 042


■役立ちそうな英語のことわざ 


042. It never rains but it pours.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

042. 「二度あることは三度ある」

「降れば(必ず)土砂降り」





悪いことは(良いことで使うこともあります)度重なるものだという意味。





■ここでは単語の意味・用法を覚える! 


まず、but ですが、ここでは接続詞で「~しないで」という意味です。

「しかし」の but とは違います。


否定文の後に用いて結果を表す副詞節を導きます。

never ~ but …「…しないで~することは(決して)ない」→「~すると必ず…」という意味になります。


never ~ without …「…しないで~することはない」→「~すると必ず…」
cannot ~ without … なども同様の意味になります。

They never meet without quarreling.

「会えば必ずけんかする」

quarrel は「口喧嘩をする」という意味です。



ただし、but は接続詞なので、後に主語と動詞が必要です。

without は前置詞なので、後に名詞か動名詞(~ing)が来ます。


ことわざ(決まり切った言い方)なので、ここでは当然 without は使えません。


次に pour ですが基本的に「~を注ぐ」という意味ですが、「激しく雨が降る」という意味もあります。





復習しましょう。 

「二度あることは三度ある」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

It (   ) rains (   ) it pours.


こちらに英語のことわざをまとめてます。



英語のことわざ 041


■役立ちそうな英語のことわざ 


041. It is no use crying over spilt milk.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

041. 「覆水盆に返らず」(ふくすいぼんにかえらず)


「こぼれたミルクを泣いてもむだだ」





一度起きてしまったことは取り返しがつかないということ。

過ぎたことを悔やんでも無駄だという教え。


後悔しても仕方がないので、前向きに行こうという意味で使われることもあります。





■ここでは英語の構文を覚える! 


その前にまず、単語のチェックをしておきます。

use には動詞もありますが、ここでは名詞として使われています。

use (v.)「使う」 ユーズ

use(n.)「使用、利用、用途」 ユース

use は、動詞と名詞で読み方が違うので要注意です。


no use で「用が無い」→「むだ」という意味になります。



次に cry over ~「~が原因で泣く(嘆く)」という意味です。

cry about ~「~のことで泣く(嘆く)」です。

about の後には何かある物事が来ます。

over の後には具体的な原因が来ます。



最後に spilt ですが、spill「~をこぼす」の過去分詞形です。

spill - spilt - spilt という変化をします。(主にイギリス英語)

アメリカ英語では、spill - spilled - spilled(規則動詞)になります。

ここでは、ことわざ(決まった言い方)なので、spilt を使います。


spilt mil「こぼされたミルク」→「こぼれたミルク」となります。



さて、英語の構文ですが

It is no use ~ing「~してもむだだ」

これを覚えましょう。

it は形式主語なので訳しません。

~ing 以下が真主語になります。





復習しましょう。 

「覆水盆に返らず」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

It is no (   ) (   ) over spilt milk.


こちらに英語のことわざをまとめて行ってます。



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