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英語のことわざ 016

proverb2 

■役立ちそうな英語のことわざ 


016. Better leave it unsaid.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 


016. 「言わぬが花」




You had better leave it unsaid.

と言い換えることもできます。


had better「~したほうがよい」

leave it unsaid 「それを言わないままにしておく」

leave + O + C「 O を C のままにしておく」


unsay「~を撤回する、取り消す」の意味。

unsaid は unsay の過去形と過去分詞形



復習しましょう。

「言わぬが花」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

Better (   ) it (   ).





英語のなぞなぞ058

riddle 

オッハーです!

>O(≧∇≦)O 

■Riddle 058
●Answer the following riddle.


058. Paul's height is six feet, he's an assistant at a butcher's shop, and wears size 9 shoes. What does he weigh?




「ポールの身長は6フィートですが、彼は肉屋さんの店員で、サイズが9の靴を履いています。彼の体重はいくら?」

 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓




答え

058. Meat.



→「肉だよ」

weigh は自動詞で「重さがある」という意味があります。

weigh が他動詞だと「~の重さを計る」という意味になります。


問題文では、what 「何を」と聞いているので、「彼は何を計っていますか」というのが正しい訳です。

肉屋さんの店員ですから、当然「肉」の重さを計っているというわけです。

前のその他の振りは、答えには関係ありません。


ちなみに「~はどのくらいの重さですか」と聞きたければ

How much does ~ weigh? と尋ねます。


例)How much does the parcel weigh?
= What's the weight of the parcel?

「その小包はどのくらいの重さですか」

となります。


英語のなぞなぞでまとめています。




英語のことわざ 015

proverb 



「ことわざって覚えた方がいいんですか」という質問がありました。
覚えたほうがいいに決まっています。
そんなわけで、試験に役立ちそうなことわざを気が向いたら挙げていきます。

■役立ちそうな英語のことわざ


015. Beauty is but skin-deep.

 ↓
 ↓日本語では?
 ↓
 ↓
 ↓


015. 「美貌は皮一重」(びぼうはかわひとえ)


外見の美しさは表面的なものである。外見の美しさより内面の美しさが大切だ。だから人を外見で判断してはいけないという意味。


■ここでは、but の使い方を覚える!

but には only「~にすぎない」の意味があります。

よって、このことわざは


Beauty is only skin-deep.


と言い換えることもできます。



また、beauty は beautiful の名詞形です。

そして、skin-deep は「表面だけの、皮相的な」という意味の形容詞です。




■復習しましょう。


「美貌は皮一重」

 ↓
 ↓英語では?
 ↓
 ↓
 ↓

(   ) is (   ) skin-deep.


こちらに英語のことわざをまとめて行きます。




大学入学共通テスト

大学入試センター試験は2019年度(2020年1月)が最後のテストになります。
現在(2018年4月)高2の生徒が最後の受験生ということになります。

それに代わるのが2020年度(2021年1月)から始まる「大学入学共通テスト」(いわゆる「共通テスト」または「新テスト」)です。

現在(2018年4月)高1の生徒が最初に受験することになります。
日程は今の大学入試センター試験と同様に、1月中旬の2日間で実施される予定です。


英語に関しては何が変わるのでしょうか?

現行の大学入試センター試験では「読解力」と「リスニング力」が重視されていました。

それに対して、特に4技能(読む・聞く・話す・書く)を評価するテストに変わることが挙げられます。

また、そのために民間の試験を活用することになっています。


民間の試験とは何なのか?


より多くの正確な情報を得て行くことが合格につながると思われます。

さらに詳しい正確な情報を調べ、お伝えして行きます。



2018年大学入試センター試験 第2問 (10)

2018年大学入試センター試験 第2問 (10) 

今日は、2018年大学入試センター試験問題からの出題です。

【適語選択】 

問: 最も適当なものを選べ。 

第2問 A 問10 

Melissa said she ( A ) rather go snowboarding next weekend ( B )go ice-skating. 

① A : could   B : than 
② A : could   B : to    
③ A : would    B : than 
④ A : would    B : to

 ↓ ↓ ↓ 




答:③ 

Melissa said she ( would ) rather go snowboarding next weekend ( than )go ice-skating.
「メリッサは来週の週末にスケートに行くよりもむしろスノーボードに行きたいと言った」 

 助動詞を用いた慣用表現を問う問題です。 

 ここでは would rather 動詞の原形 than 動詞の原形 「~するよりむしろ…したい」 


 慣用句を知っているか知らないかそれだけの問題です。 
よく出る慣用表現は決まっていますので、覚えてしまいましょう。
 単語も熟語も構文も結局は知っているか知らないかが勝負を分けます。 


今の世の中、試されるのはどれだけ多くの知識(情報)を持っているかなのです。
また、それらを短時間で処理できる人が求められているということなのでしょう。 

応用力やひらめきを問う問題は皆無と言っていいと思います。 


 入試の要点をまとめています。

  ↓ ↓ ↓

 姉妹サイトもご覧ください。


2018年大学入試センター試験 第2問 (9)

今日は、2018年大学入試センター試験問題からの出題です。
どこよりもわかり易い解説を付けました。

【適語選択】


問: 最も適当なものを選べ。

第2問 A 問9

It ( A ) be long ( B )the plum blossoms come out. They may even bloom this coming weekend.
   
   ① A : should  B : before    ② A : should  B : enough
   ③ A : shouldn't B : before    ④ A : shouldn't B : enough
















答: ③

It ( shouldn't ) be long ( before )the plum blossoms come out. They may even bloom this coming weekend.

「もうすぐ梅の花が咲くはずです。もう今週末にも開花するかもしれません」


「構文」の知識を問う問題です。

本文と選択肢から何か構文を思いつきますか?


It will not be long before ~.
「まもなく~するでしょう」


たいていの構文集には載っている構文です。
基本形を覚えておきましょう。


直訳すると

「~する前には長い時間はかからないだろう」

となります。

そこから「間もなく~するだろう」という訳が出てきます。


基本形を覚えたら、その変形バージョンも覚えておきましょう。

It will be long before ~
「~するには時間がかかるだろう」

It wasn't long before ~.
「間もなく~した」


このように、肯定文で用いたり、時制が過去になったりすることがあるので注意しましょう。


問題文では、助動詞の will が should に代わっていますが、基本は同じです。

「~する前に時間がかかる(かからない)」という表現です。


should には「~すべきだ」という意味の他に「~するはずだ」という意味もあります。

問題文では「~するはずだ」という意味です。



また、should は日本語の「~すべきだ」というような強い意味合いはあまりありません。

「~した方がいいですよ」ぐらいの軽い表現に使います。


強く言う時は、have to ~ や has to ~ を使いましょう。


      ↓
   究極の英文法「時制」のポイント構文を覚える





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2018年大学入試センター試験 第2問 (8)

今日は、2018年大学入試センター試験問題からの出題です。
どこよりもわかり易い解説を付けました。

【適語選択】


問: 最も適当なものを選べ。

第2問 A 問8

Rafael ( A ) a pair of swallows( B )a nest in the trees in front of the house.
   
   ① A : looked  B : making    ② A : looked  B : to make
   ③ A : saw    B : making    ④ A : saw    B : to makee
















答: ③

Rafael ( saw ) a pair of swallows( making )a nest in the trees in front of the house.

「ラファエルはツバメのつがいが家の前の木に巣を作っているのを見た」


「動詞」の用法を問う問題です。


まず、「~を見る」という場合、look は look at ~と言います。

see は see ~ となります。

このことから ① ② は不可で、正解は ③ か ④ のどちらかになります。


see は知覚動詞です。

知覚動詞は感覚動詞とも言います。

「見る、聞く、臭いがする、味がする、感じる」などの五感を表す動詞です。

これらすべての動詞が同じ用法というわけではありません。

それぞれの動詞について用法を覚える必要があります。




ここでは代表的な知覚動詞の用法を覚えておきましょう。

代表的なものは、see「見える」、hear「聞こえる」です。

これらは、第5文型( SVOC )を取ります。

そして C の部分には、「原形、現在分詞(~ing)、過去分詞」のどれかを取ります。

O と C の間には主語と述語の関係が存在します。

例えば

I saw the bird make a nest in the tree.
「私はその鳥が木に巣を作るのを見た」

動作の一部始終を見ています。


I saw the bird making a nest in the tree.
「私はその鳥が木に巣を作っているのを見た」

一瞬の動作を表しています。


I saw a nest made in the tree by the bird.
「私はその鳥によって木に巣が作られれるのを見た」


それぞれの O と C の間の関係をしっかりと理解しておきましょう。


知覚動詞は C の部分に to 不定詞は取りません。

よって ④ は不可となり、③ が正解となります。


      ↓
   究極の英文法「動詞」のポイントSVOCを取る動詞





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2018年大学入試センター試験 第2問 (7)

今日は、2018年大学入試センター試験問題からの出題です。
どこよりもわかり易い解説を付けました。

【適語選択】


問: 最も適当なものを選べ。

第2問 A 問7

(   ) I didn't notice it, but there was a huge spider in the bathroom.
   
   ① At first   ② Beginning   ③ Besides   ④ Firstly
















答: ①

( At first ) I didn't notice it, but there was a huge spider in the bathroom.

「最初私は気付いていなかったのだが、浴室に巨大なクモがいた」


「副詞(句)」の意味を問う問題です。

他のテストにおいてもそうですが、最近ただ単に単語や熟語の意味のみを問う問題が増えています。


単純に語彙力を問うただそれだけの問題です。

対策としては、一つでも多くの単熟語を覚えることしかありません。

日々の努力の積み重ねが大切です。



さて、この問題もそれぞれの意味を覚えましょう。

at first「最初は、初めの内は」

first を用いた表現して、for the first time「初めて」と合わせて覚えておきましょう。

文意からすると、これが正解です。


bebinning

よくわからない選択肢です。

at the beginning「最初に」
to begin with「まず第一に、最初に」

などを覚えておきましょう。



besides「そのうえ、さらに、また」

besides には前置詞の用法もあります。「~に加えて」

beside 「~のかたわらに、~のそばに」という前置詞に似ているので要注意です。



firstly「まず第一に、初めに」

secondly「二番目に」

thirdly「三番目に」


覚えておきましょう。


      ↓
   究極の英文法「形容詞・副詞」のポイント





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2018年大学入試センター試験 第2問 (6)

今日は、2018年大学入試センター試験問題からの出題です。
どこよりもわかり易い解説を付けました。

【適語選択】


問: 最も適当なものを選べ。

第2問 A 問6

Our boss was sick at home, so we did (   ) we thought was needed to finish the project.
   
   ① how   ② that   ③ what   ④ which
















答: ③

Our boss was sick at home, so we did ( what ) we thought was needed to finish the project.

「私たちの上司が病気で家にいた。だから私たちは自分たちがその計画を終えるのに必要だと思うことをやった」


「関係詞」の問題です。

関係詞の問題では、まず先行詞(関係詞節で修飾されている語句)を後の文に入れて、何が消えて関係詞が使われたのかをチェックします。

ところが、問題文には先行詞がありません。
よって先行詞を必要とする ②と④は不可です。


先行詞がない場合は、以下の3つを考えます。


1.関係代名詞 what
 what ~ = the thing which ~ 「~すること、~するもの」
関係代名詞の後には何か(主語や目的語など)が消えた不完全な文が来ます。
問題文では、thought と was の間に主語 ( he など ) があったが、それが消えていることがわかります。
つまり不完全な文が来ています。

また和訳から考えても what が正解です。


2.関係副詞の先行詞の省略
 ( the time ) when
( the place ) where
 ( the reason ) why
 ( the way ) how
関係副詞は以上4つですが、この内 how だけは常に the way は省略されます。
というか the way how という表現はしません。

関係副詞の後には一見完全な文が来ます。
しかし問題文では、thought と was の間の主語が消えた不完全な文が来ています。

よって ① は不適です。


3.複合関係詞(いわゆる ~ever)
 whatever, whoever, whichever, whenever, wherever, however などです。
選択肢にはありません。


以上のことから ③ が正解です。



入試に出やすい「関係詞」のポイントをこちらでまとめています。

      ↓
   究極の英文法「関係詞」のポイント





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2018年大学入試センター試験 第2問 (5)

今日は、2018年大学入試センター試験問題からの出題です。
どこよりもわかり易い解説を付けました。

【適語選択】


問: 最も適当なものを選べ。

第2問 A 問5

Nicole (   ) novels for about seven years when she won the national novel contest.
   
   ① had been writing  ② has been writing
  ③ has written   ④ is writing
















答: ①

Nicole ( had been writing ) novels for about seven years when she won the national novel contest.

「全国小説コンテストに勝ったとき、ニコルはほぼ7年間ずっと小説を書いていた」


「時制」の問題です。

時制の問題では、まず基本時制を決めます。
基本時制とは「現在、過去、未来」の3つです。


問題文では、won 「~に勝った」という語から、まず過去の話であると判定します。

基本時制が決まったら、以下の4種類を判定します。
過去形「~した」
過去進行形「~していた」
過去完了形「~してしまっていた」
過去完了進行形「ずっと~していた」


仮に基本時制が現在であっても同様に4つをチェックします。
現在形「~する」
現在進行形「~している」
現在完了形「~してしまった」
現在完了進行形「ずっと~している」


もうわかっているとは思いますが念のため未来だったら
未来形「~するだろう」
未来進行形「~しているだろう」
未来完了形「~してしまっているだろう」
未来完了進行形「ずっと~しているだろう」

これら4種類の内、完了の進行形は「ずっと~している」という継続の用法のときに使います。
現在完了進行形 have been ~ing「ずっと~している」
過去完了進行形 had been ~ing「ずっと~していた」
未来完了進行形 will have been ~ing「ずっと~しているだろう」


さて、問題文に戻ると、for about seven years「ほぼ7年間」という継続を示す語句があります。
これにより過去完了進行形と判断して①を選びます。


入試に出やすい「時制」のポイントをこちらでまとめています。

      ↓
   究極の英文法「時制」のポイント





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