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go swimming to the river か go swimming in the river か

共有しておきたい英文法の Q&A が有りますので、掲載しておきます。
動名詞に関する疑問です。

Q: なぜ、go swimming to the river「川に泳ぎに行く」は、 to じゃだめなんですか?

A: go swimming in the river が正しい。
「川に泳ぎに行く」だから、to ではないかという疑問はもっともです。

では、なぜ in the river になるのか?
これは、go swimming の成り立ちにあります。

例えば、go running「走って行く」
go singing「歌いながら行く」
これらの ~ing は「~しながら」という意味を表す現在分詞と判断できます。

しかし、go swimming は「泳ぎに行く」のであり、「泳ぎながら行く」わけではありません。
この go ~ing は「~するために行く」という目的のために行く表現になります。
どんな動詞にも使われるわけではなく、限られた表現に見られます。

go camping 「キャンプに行く」
go fishing 「釣りに行く」
go hunting  「狩りに行く」
go shopping 「買い物に行く」 
go swimming 「泳ぎに行く」

などです。

そして、これらの ~ing は元々は「~すること」という意味を表す動名詞だったのです。
歴史的に並べると、go on swimming のように目的を表す on と共に用いられていたのが、go an swimming から go a swimming と変化していき、やがて go swimming になったということです。

to ~は「~まで」という到達点を表します。
in ~は「~で」という場所を表します。
つまり元々の成り立ちが「泳ぐために行く」でしたので、go swimming to the river にしてしまうと「川まで(川に到達するまで)泳ぐために行く」となり英語ではおかしな感覚になるのです。
「川まで行く」ではなくて「川まで泳ぐ」となってしまうのがおかしいと言うわけです。
それに対して、go swimming in the river は「川で泳ぐために行く」→「川泳ぎに行く」という意味になり、英語の表現としてはしっくりくるのです。

go camping to the mountain も同様に間違いで、go camping in the mountain になります。
go camping to the mountain は「山までの(山に到達する)キャンプに行く」は不適切で、go camping in the mountain 「山でキャンプをするために行く」というのが正しい表現になります。




英文法の質問と回答をまとめています。



動名詞が名詞を修飾する用法(動名詞の形容詞的用法)

Yahoo! 知恵袋でがっかりした答えがあったので、掲載しておきます。
「驚きのyahoo!知恵袋ベストアンサー」

Q:ID非公開さん

2019/6/911:40:44

英語の分詞の質問なのですが、

I heard my name called in the waiting room. 
待合室で私の名前が呼ばれるのが聞こえた。
のcalledが分詞なのは分かるのですか、waitingも分子なのですか?

A:驚きの「ベストアンサー」要旨

waiting は分詞です。

-------------

私の回答を掲載しておきます。

waiting は動名詞で後の名詞を修飾し「~するための」ぐらいの意味があります。
the waiting room「待つための部屋→待合室」
「部屋が待っている」はずがないと思ったら、動名詞のこの用法だと考えてください。 
その他の例
running shoes「走るための靴→ランニングシューズ」
swimming pool「泳ぐためのプール→スイミングプール」
などです。



英文法の質問と回答をまとめています。

未来を表す表現

yahoo 知恵袋に投稿しようと思っていたけど、投稿する前に「ベストアンサー」が決まってしまうことがよくあります。
そんな「浮かばれない投稿」を記事にしておきます。

2019-5-22

ID非公開さん


We are leaving for Newyork next fridayのare leavingをwill be leavingにしてはいけないのはなぜですか?



A: こWe are leaving for New York next Friday.
「私たちは来週の金曜日にニューヨークに経ちます」
We will be leaving for New York next Friday.
「私たちは来週の金曜日にニューヨークに経つことでしょう」

どちらも成立します。
どちらがいいのかと言えば、are leaving です。
なぜなら、next Friday があるからです。
このような「確定した未来」を表すときには、つまり暦や時刻表で決まっていることを言うときには、普通、現在形か現在進行形で表すからです。

例えば、「次のバスは何時にきますか」と尋ねられて、時刻表を見ると 8:15 に来ることがわかったとしたら
"The next bus comes at 8:15." か
"The next bus is coming at 8:15."と言うでしょう。
The next bus will be coming at 8:15. とは言わないと思います。
なぜなら、現在確定している未来だからです。

また、「急ぎなさい」と言われて、「今行きます!」と言う時を考えてください。
"I'm coming!" と言うでしょう。
なぜなら、絶対に行くということが確定しているからです。
決して "I'll be coming!"とは言いません。

確定していなくても、未来の内容を両方で言うことはあります。
普通の will come より、来ることが確定している場合が多いようです。
相手の意志、予定を問う場合です。
「今度またいついらっしゃるのですか」
When are you coming to see us again?
「今度またいつしらっしゃるのでしょうか」
When will you be coming to see us again?
どちらも同じです。
が、前者より後者の方がより丁寧な表現になります。



英文法の質問と回答をまとめています。

間接疑問文の訳

yahoo 知恵袋に投稿しようと思っていたけど、投稿する前に「ベストアンサー」が決まってしまうことがよくあります。
そんな「浮かばれない投稿」を記事にしておきます。

2019-5-11
cxi********さん

How does the author think East and West could easily meet?
和訳お願いします。。。



A: この文は
Does the author think?
「著者は思っていますか」
という文と
How could East and West easily meet?
「どのようにして、東と西が容易に交流できたのですか」
という2文が1文となった間接疑問文という形式の文です。

間接疑問文では、yes, no で答えられない時には、疑問詞(この場合 how )が文頭に出ます。
また、後の疑問文は平叙文の語順に戻します。

How does the author think East and West could easily meet?
「どのようにして東と西が容易に交流できたと著者は考えていますか」
という意味になります。
could meet は前後の文の文脈により「出会うことができた」と訳しても良いと思います。



英文法の質問と回答をまとめています。

前置詞+関係代名詞の後は完全な文が来る?

yahoo 知恵袋に投稿しようと思っていたけど、投稿する前に「ベストアンサー」が決まってしまうことがよくあります。
そんな「浮かばれない投稿」を記事にしておきます。

2019-5-7
ID非公開さん

Q:関係代名詞の問題です。
She had three sons, all(   )became doctors.
① of whom  ② which  ③ who  ④ of which

この問題なのですが、答えが①でした。前置詞+関係代名詞の後ろは完全文になる、と習ったのですが、①だと不完全文じゃないですか?ご教授下さい。



A: She had three sons, all of whom became doctors.
「彼女には3人の息子がいたが、その全てが医者になった」

この文は以下の2文から成ります。
She had three sons.
All of them became doctors.
後の文は All of them(主語)、became(動詞)、doctors(補語)の第2文型を取る完全な文です。
主語である All of them を用いて関係代名詞でつなぐわけですから、当然、whom 以下は主語のない不完全な文が来ます。

例えば、次の文を考えます。
This is a house in which I was born.
2文に分けます。
This is a house.
I was born in the house.
後の文は、I (主語)、was(動詞)、born(補語)、in the house(修飾語)の第2文型です。
修飾語である in the house を用いて関係代名詞でつなぐわけですから、当然、which 以下には完全な文が来ます。

結局、前置詞+関係代名詞の後には完全な文が来ますが、(代)名詞+前置詞+関係代名詞の後には不完全な文が来ます。
All of them は、つまり(代)名詞+前置詞+(代)名詞は、元の文の主語になっていたからです。

補足ですが、「前置詞+関係代名詞の後は完全な文」というような機械的な覚え方はあまりおすすめできません。
関係詞の問題は、2文に分けて、元の文がどうなっていたのかをチェックすると、正解が選べると思います。



英文法の質問と回答をまとめています。

e.g. とは何か?

yahoo 知恵袋に投稿しようと思っていたけど、投稿する前に「ベストアンサー」が決まってしまうことがよくあります。

そんな「浮かばれない投稿」を記事にしておきます。

Q:ID非公開
英語についてです。 高校までExampleを省略して書くのは
exと書いていましたが、
大学に来てネイティブの人は
egと書きます。

exはexampleの頭2つを取ったのかなーと予測できるのですが、egは音的にそうだからegと書くんですか?

これらの書き方は地域によって違うんですか?
一般的に使われるのはどっちですか?



A: eg は正しくは、e.g. と書きます。
e.g. は example 「例」の略ではありません。
for example 「例えば」を表す略語です。
ラテン語の exempli gratia 「例えば」の略です。 
手紙の最後に、PS (postscript の略)と書いて「追伸」という書くことがありますが、そのような感じで、普通に使われています。

ちなみに、ex. は example の他にも examination, except, express, exercise など、いろんな略称として使われています。



英文法の質問と回答をまとめています。



現在完了の訳し方

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そんな「浮かばれない投稿」を記事にしておきます。

Q: mit********さん
英語「現在完了形」で質問があります。

My sister has wanted to live alone since she was a junior high school student.

という英文があり、教科書では「have wanted to do=ずっと〜したかった」と訳せと書いてあるのですが、自分の考え方では「have wanted to do=ずっと〜したいと思っている」と思うのですが、これは間違いなのでしょうか?この違いを詳しく教えてください!





A: これは「日本語の問題」です。
日本語の助動詞「た(だ)」の用法。

① 過去 …すでに過ぎ去った。「~した」
例) 「きのう私はテレビを見た」
I watched TV yesterday. 単なる過去の事実を言います。

② 完了 …ちょうど動作が終わる。「~して今…だ」
例) 「春が来た」
Spring has come. 春が来て今も春です。

③ 存続 …状態が続いている(~ている・てある)。
例) 「私ずっとそれ欲しかったの」
I have long wanted it. 前から欲しかったし今も欲しいと思っている。昔、欲しかったという単なる過去の事実ではありません。

ご質問の文は明らかに③の用法の「た」です。
英語では、現在完了を用いなければ、この状態は表せません。
現在完了の継続の用法で「ずっと~している」です。
ただ、これを日本語では「欲しかった」と表現するだけことなのです。

過去分詞の用法

yahoo 知恵袋に投稿しようと思っていたけど、投稿する前に「ベストアンサー」が決まってしまうことがよくあります。

そんな「浮かばれない投稿」を記事にしておきます。

Q:英文法に関してです。 The bar chart given provides information on〜
この中のgivenはどんな品詞になりますか、
どんな働きをしてますか?

A: give の過去分詞で「与えられた、与えられている」という意味です。
直前の bar chart「棒グラフ」を修飾しています。
このように後から修飾することで「(今)~されている」という意味になります。
以下の例で違いを確認してください。
a used car「使われた車→中古車」
a car used「今使われている車→使用中の車」


There stood a farm building って?

yahoo 知恵袋に投稿しようと思っていたけど、投稿する前に「ベストアンサー」が決まってしまうことがよくあります。

そんな「浮かばれない投稿」を記事にしておきます。

Q: suk********さん2019/3/3021:00:02
次の一文のthereの文法解説をお願いします。
There stood a farm building near the park.
その公園の近くに農場の建物が建っていた。
文型はSV。

Sがa farm building、Vがstood 、文頭のThereはMと書いてあります。
there + 動詞+主語。という形がよく分からないので、分かりやすい解説をお願いします。



A: お役に立てれば幸いです。

何かよくわからないものが存在すると言うときには、There is ~ や There are ~ を使って表現します。
~のところに来るものを主語とするのが普通です。
この there は「そこに」という訳をしてはいけません。

「ドアのところに犬がいます」
〇 There is a dog at the door.
× A dog is at the door.

出現を表す場合は、a dog を主語にすることができます。
〇 A dog came into the room.「一匹の犬が部屋に入り込んできた」

逆に特定のものに、there is ~  There are ~ は使えません。
× There is the dog at the door.
× There is my dog at the door.
〇 The dog is at the door.
〇 My dog is at the door.

つまり「特定されていないものの存在」を言う時に使うのです。
そして、この There is ~  There are ~ は、be動詞の部分に特定の自動詞を取る特殊な表現ができます。
その特定の自動詞とは「存在、出現、何かが起こること」を表す動詞です。
exist「存在する」 live「住んでいる」 stand「立っている」 come「来る」 arrive「着く」 happen「起こる」 などです。
どんな動詞にでも使えるわけではありません。

There lived a king in the country.「その国にある王様が住んでいた」
There happened a serious accident.「重大な事故が発生した」

こんな感じで使ってみてください。



英語のことわざ 050


■役立ちそうな英語のことわざ 


050. Make hay while the sun shines.

 ↓ 
 ↓日本語では? 
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

050. 「好機を逸するな」

「思い立ったが吉日」「善は急げ」





「日の当たっているうちに干し草を作れ」というのが直訳です。


「限られたチャンスを逃さずに活かせ」という意味で用います。


家畜の餌となる干し草を貯蔵する前に天日干しをしなければなりません。

イギリスでは天候が変わりやすいので、このような表現が生まれたようです。





■ここでは単語の意味・用法を覚える! 

まず、hay ですが「干し草」です。

while は「~する間」ですが、接続詞です。基本的に後に主語と動詞が必要です。

for ~「~の間」前置詞(数詞を伴うことが多い)
during ~「~の間」前置詞(特定の期間)

とはっきり区別しましょう。


while I was staying in London「私がロンドンに滞在している間」
for three weeks「3週間」
during my stay in London「私のロンドン滞在中」


shine「輝く」という意味です。

shine - shone - shone「輝く」

shine - shined - shined「~を磨く、~を輝かせる」

2通りの変化をして、意味が異なるので要注意です。





復習しましょう。 

「好機を逸するな」

 ↓ 
 ↓英語では?
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 

Make (   ) (   ) the sun shines.


こちらに英語のことわざをまとめて行ってます。



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