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受動態の時制


 is made か was made か?

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 Q:
質問お願いします!
受身なんですが、

This furniture is made in France.(作られている)

This furniture was made in France.(作られた)

ネイティブに伝えたい時にどちらで伝えたらいいのかわからないんです。
本を見るとなんと同じ訳なんです!ご指導お願いいたします!


 ↓
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「~される」の表現

「~される」について

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 Q:
「彼は昨日、車を盗まれた」を訳せと問題に出たら、どの用法で表現するのが正しいのでしょうか?
また、どうしてその用法でないといけないのか、教えていただけませんか?

He had his car stolen yesterday.
His car was stolen yesterday.
どちらも~されたと訳せますよね?
お願いします。


 ↓
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speak well of 受動態

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Q:speak well of という句動詞がありますが、その受動態はbe spken well of と、be well spoken ofのどちらも正解になっています。
句動詞としてspeak well ofの語順のまま受動態にするのか、wellを、様態・程度を表す副詞としてとらえてspokenの前にもってくるのか、受験英語として、より適切なのはどちらですか。


 ↓

A:spoken well of と well spoken of とどちらがいいのかという質問ですね。
結論からすると、どちらでもいいです。
受験英語の観点からして、どちらでも正解になります。

ゆみゆみさんが知りたいのは「どちらの用法の頻度が高いのか」ということかもしれませんね。
これは、わかりません。
暇を見つけて調べてみます。わかったらお知らせしますね。
ただし、実際の用法としては、speak well of よりも→ praise「ほめる」を、speak ill of よりも→ criticize「批判する」をよく使うということは、覚えておいて損はないでしょう。

 その後
  ↓
追加)
パソコンを使い、Google で検索をかけてみました。

"be well spoken of" → 1510件
"be spoken well of" → 212件

be well spoken of の圧勝でした。
be動詞があれば、be動詞の直後というのが、副詞の位置としては、しっくりくるようです。



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be to blame って?

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Q:『blame』という単語についてなんですが意味は『~のせいにする、をとがめる』などですよね?これより『be to blame』は『責任がある』と意味しますがなぜなんでしょう?私はなぜか逆にとらえてしまいます。基本的な質問ですいません(>_<)

 ↓

A:例えば
I am to blame.「私が悪い(責められるべきである)」
という文は、私が責められるのだから
I am to be blamed.
にすべきだという意見ですね。
これは、私も悩んだことがあります。
しかし、to be blamed はダメなんだそうです。

be to blame「悪い、責任がある」という慣用句として使われています。
または、to blame が「悪い」という形容詞のように用いられています。

どうしてこうなったのかは、現時点ではわかりません。
どなたか教えて下さい。
なぜ、受動態の形をとらないのかという理由が知りたいです。
他にも形は能動態だが、受動の意味になるものはあります。
覚えておきましょう。

形は能動態だが、受動の意味になるもの。
「貸家」
○a house to let
×a house to be let

「~する価値がある」
 worth ~ing
○This book is worth reading.
×This book is worth being read.

「~に値する」
 deserve ~ing
○The city deserves visiting.
×The city deserves being visited.

「~する(される)必要がある」
 need ~ing = want ~ing
○The wall needs painting.
○The wall needs to be painted.

などです。


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受動態の注意点

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Q:For example,one battle or fight,in the War of 1812 between England and the United States(  ).
このカッコの中には could have been avoided が入るのですが、could have avoided ではダメなんですか?詳しく説明お願いします。
 ↓
A:ダメですね。
まず、avoid は、avoid ~「~を避ける」という目的語がとれる動詞(他動詞)です。
なぜ目的語がないのだろうと考えます。
また、受動態では、by them, by us など by ~が省略されたり、あえて書かない場合が非常に多いということを覚えておきましょう。

さて、質問文に戻りますが、修飾語が多くてわかりにくいので簡単にします。
They could avoid the battle.
「彼らは戦争を避けることができた」

受動態にすると
The balttle could be avoided.
「戦争は避けられた」
by them は省略されています。
これが仮定法過去完了の形をとり、could be が could have been になっているだけです。

このように修飾語をはずして、シンプルに考えてみたらどうでしょうか
全訳
「例えば、1812年のイギリスとアメリカの戦争においては、1つの局地戦は避けられたであろう」


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by ~ の省略

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Q:Technology is closely linked to science. これを能動態に直すとどうなるのですか?
 ↓
A:受動態の問題ですね。
一般的に by ~ のない受動態は
1.by ~ 省略
2.by 以外の前置詞を用いる
この二つを考えます。

問題文は1.の by us, by them などの省略です。
link ~ to - 「~を-と結びつける」という動詞の用法があるからです。
よって、We closely link technology to science.
「私たちは工業技術と科学を密接に結びつける」
となります。しかし、「私たち」って誰なのかよくわかりません。
こういうときは「工業技術は科学と密接に結びついている」と受動態にしたほうがいいです。

次に、2.by 以外の受動態を用いる例を挙げます。
The mountain is covered with snow.
→Snow covers the mountain.
cover ~「~を覆う」
be covered with ~「~で覆われている」
熟語として覚えてしまいましょう。


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wonder は受動態にできるのか?

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Q:It is wondered whether they know the truth.という文でwonderは受身形では用いられないと聞きましたがなぜでしょうか?この文はあっている気がするのですが^^;
 ↓
A:難しい問題ですね。
私の個人的な考えです。
目的語があっても受動態にできない文があります。
状態を表す動詞がそうですよね。
(例)I have a book.
×A book is had by me.
これはないでしょう。
have, own, possess, befall, last, resemble, become, lack, own なども状態を表すので無理です。
その他に、動作であっても自分の動作が相手に何らかの作用を及ぼさない場合も受動態にはしません。
(例)I often met him on the way to school.
×He was often met on the way to school by me.
日本語に訳しても変ですよね。

次に視点を変えて受動態にする文を考えます。
行為の主体を出したくないとか、出せないとかいう場合に受動態を使うことがあります。
It is said that ~.
It is believed that ~. などです。
「世間で~されている」というような文は受動態がいいですね。

以上の点から私の結論です。
I wonder whehter ~. という文では動詞の主体は、はっきりしています。世間一般で「不思議に思われる」というものではありません。
よって受動態で表現する必要性はありません。
また wonder は「不思議に思う」という意味では状態動詞と考え受動態にはしないでしょう。
いかがでしょうか?

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