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「~の中で」

「~の中で」

携帯サイト「最強の英文法」に寄せ

られた質問と回答を掲載していくことにします。
同じような質問がある方に、すこしでもお役にたてれば幸いです。

 Q:
最上級で「~の中で最も・・・だ」という文がよくありますよね。
「~の中で」と書くとき、in と of はどう使い分ければよいのでしょうか?


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than I か than I am か?

than I か than I am か?

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同じような質問がある方に、すこしでもお役にたてれば幸いです。

 Q:
比較で英作をするときにいつも悩みます。

My sister is prettier than I am.
Tom jumped up higher than Bob.

テキストから抜き出しました。
than のあとに主語+動詞 になるもの、主語で止めるものはどのように考えればいいのでしょうか。

Tom jumped up higher than Bob.
Tom jumped up higher than Bob did.(←だめですか?)

教えてください。お願いしますm(__)m


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as ~ as の用法

携帯サイト「最強の英文法」に寄せられた質問と回答を掲載していくことにします。
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 Q:In no other city in the world are as many languages spoken as in New York.
spokenがなぜas-asに入るのかが分からないのですが、教えて頂けますでしょうか。
 

 ↓

 A:難解な文ですね。
まず、 「as ~ as …の間には、形容詞か副詞が入っていればよい」ということを覚えておいて下さい。
例えば
×He has books as many as I.
○He has as many books as I.
つまり、many が入っていれば、後は何が入ってもいいということです。

次に、迷ったらいつももとの文にもどるということを頭に入れておいてください。
○He has many books. がもとの文です。
×He has books many. は、おかしいでしょう?
だから as ~ as …の間に、many books を入れるわけです。

さて、質問文にもどります。
もとの文は
Many languages are spoken in any other city in the world.
「多くの言語が世界の他のどの都市でも話されている」
です。
これを打ち消します。
Not so many languages are spoken in any other city in the world.
「それほど多くの言語が世界の他のどの都市でも話されていない」
これを in New York と比べてみます。
ここで注意を要するのは、languages と New York を比べてはいけないということです。
in any other city in the world と in New York を比べるということです。
Not so many languages are spoken in any other city in the world as in New york.
「ニューヨークで話されているほど、世界の他のどの都市でもそれほど多くの言語が話されていない」

次に、not ~ any … = no … です。
例えば
I don't have any money.=I have no money.ということです。
また not so ~ as … = not as ~ as …です。
これらを用いると先ほどの文は、
As many languages are spoken in no other city in the world as in New York. となります。
この文は不自然です。
なぜなら、as ~ as …の間に no が入っているからです。
not as ~ as … の語順が好まれるので
In no other city in the world are as many languages spoken as in New York.
となります。
否定語の no が文頭に来たため、are as many languages spoken と、倒置を起こしています。
 

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more than one can help

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Q:Don't spend any more money than you can help.の訳を教えて下さい!!あと文構造もお願いします。

 ↓

A:Don't spend any more money
「これ以上お金を使ってはいけません」
any more 「これ以上~」
than 関係代名詞「~より…」先行詞はmoneyです。

help「避ける」
can't help ~ing でよく出てくるやつです。

質問文の省略部分を補って文を作ると
Don't spend any more money than you can help spending.
「必要以上にお金を使ってはいけません」となります。

more than one can help 「必要以上に」と覚えておいてもいいですね。

more の後に名詞を取ることもできます。

主節には否定文が来ます。


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続 最上級の the

最上級に the をつけるのか、つけないのか?

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Q:最上級での副詞の使い方」について、悩んでいます。

She runs (the) fastest in the class.
<theをつけないのが普通ですが、つける場合もあります。>
「とある参考書」より

Who runs fastest in your class ?
<副詞の最上級には通例theをつけない。>
「他の参考書」より

He swims fastest of us all.
<副詞の最上級の場合は、theを置かないことが多い>
「その他の参考書」より

とあるので、副詞のときはtheをつけないのが普通と思っていたのですが、
仕事上、theがついている例文が結構あるのです。
ある出版社のものによると、形容詞の限定用法というのがあり、in your classやof us all などの比較対象を限定するものがある場合は theをつけるそうです(「そのまた他の参考書」)、と言われました。

実際のところ、例文としてはどちらが正しいのでしょうか。
そして、つける場合もある、というどの本にも曖昧にされていることに法則はあるのでしょうか?
良きアドバイスをお願いします。

 ↓

A:「そもそも何故、冠詞 a(an), the を付けるのでしょうか?
「冠詞 a(an), the は名詞に付ける」と中1の時に習いました。
それなのに、比較を習った時に、最上級には the を付けると習うわけです。
いきなり「言ってることと違うじゃん」という内容が出てきます。
例えば、
He is the tallest in his class.
です。
形容詞なのに、the が付いてるじゃん。
そう思っている内にどんどん授業が進んで行きます。
ここで、ちょっと踏みとどまって考えてみたいと思います。

ここで
He is a tall boy. と
He is happy. という二つの文を考えます。
まず
He is a tall boy.

He is a taller boy than Mary.

He is the tallest boy in his class.
ここでは、冠詞 a や the は、boy という名詞があるから付いているわけです。
そして、
He is the tallest in his class.
ここには、boy がないけど、the が付いています。
なぜでしょう。
話している(書いている)人が、the tallest を名詞と同じように考えているからだと思うのです。
または、the tallest boy の boy が省略されたものと考えてもいいでしょう。
私としては、the tallest で「一番背の高いやつ」という名詞のようにとらえているのだと思います。
つまり、最上級だから the なのではなくて、飽くまでも名詞(または名詞と同等のもの)に付いた the なのです。

それでは次に何故、副詞の最上級に the が付くのかということです。
基本的に副詞の後には、名詞が来ませんから the は付かないものなのです。
それに敢えて the を付けるのは、話し手(書き手)がこの副詞の最上級を名詞のように使っているからです。
He runs the fastest.
この the fastest は、at the fastest speed 「最速のスピードで」ぐらいの気持ちで使われているのだと思います。
英語を頭から訳す人には少しわかってもらえるかも知れないので、無理と知りつつ、日本語に置き換えてみます。
He runs fastest.
「彼は走るんだ、一番速く」
He runs the fastest.
「彼の走りは最速だ」
ぐらいの違いがあると思うわけです。
もう少し、検討してみますが、現時点での私の考えは以上です。
使う人の気持ちで変わるのだと思います。

He is happy. の説明を忘れてました。
He is happy.

He is happier than Mary.

He is happiest when he is sleeping.

この場合、最上級に the が付きません。
もともと名詞の無い文には、最上級でも the が付かないのです。
やはり、the は中1の時習ったように、名詞があるからつけるのです。

そもそも英語を話す native が、形容詞だから the を付けるとか副詞だから the を付けないなんて考えるでしょうか。
名詞だから the を付けると考えるのが普通だと思うのです。
どうでしょうか?

 ↓

Q:いろいろとご検討ありがとうございます。わたくしなりにもその後追求したところ、ネットで最上級の例文(ネイティブ)を検索してみても、やはりtheのある文もない文も両方存在します。

ある参考書によると、
(1) 副詞の最上級には the をつけないこともある。
In my family, mom drives (the) most carefully.
(2) the をつけることもある。 特にアメリカではこの傾向が強い。
 Which do you like the best of these books?
[注] 副詞と形容詞が同形の場合や,in ~ of ~の句がつく場合に多い。
とあるようです。
たしかに、early、slow、fastなどは形容詞も副詞も同型なので、theを使ってもおかしくないことになります。

ただし、ある高校受験専門の塾の先生の意見によると、
「日本の場合,副詞の最上級の定冠詞の有無は, その人がいつどの教科書を使って比較を教わったかにより異なると思います。」
とのことで、詳しく情報をいただきました。
よって、日本の学習教材をつくるに当たっては、学校や塾でどう習うかによって、英文を変える必要があると思われます。


例えば、
(問題)日本語にあうように空所に適語を入れなさい。
彼は4人の中で一番速く走ることができる。
He can run ( )( ) the four. [正解はfastest of]
最上級はthe をつけると覚えた生徒は the fastest と入れて×をもらっていまいます。
もしこの問題が、
He can run ( )( )( ) the four. [正解は the fastest of]
の場合, 副詞の最上級はthe をつけないと覚えた生徒は空所が一つ余って悩んでしまいます。

わたくしなりの結論としましては、塾教材ならばその塾がどう教えているか、学校教材ならば、その学校がどの教科書を使っているか、英検対策ならば、試験で実際どんな英文を使っているかに沿うべきということです。
また、補足ですが、いろんな方のご意見を凝縮すると、一般的な教材(教科書準拠や年齢を考慮に入れないような教材、書籍)であれば、「普通はつけないが、つけることもある。」として、
例:He can run (the) fastest in his class.
とtheにカッコをつけ、上記のような紛らわしい問題は避けるのが無難だということでしょう。

ご意見ありがとうございました。
勉強になりました。

 ↓

A:仕事が終わって、掲示板を見て驚きました。
レスありがとうございます。
が…しかし…そんな結論でよかったんですか?
いや、結論は
>例:He can run (the) fastest in his class.
>とtheにカッコをつけ、上記のような紛らわしい問題は避けるのが無難だということでしょう。
これでいいと思います。
しかしその結論に至る途中経過に驚きました。

怒らないでくださいね。
>塾教材ならばその塾がどう教えているか、
>学校教材ならば、その学校がどの教科書を
>使っているか、英検対策ならば、試験で
>実際どんな英文を使っているかに沿うべきということです。
こちらの結論の方です。
私の考えでは、何故、英語を母国語とする native が the を付けたり、付けなかったりするのかが重要なのではないかと思うわけです。
塾教材やら学校教材がどうなのかは全く関係ないと思います。
また、「学校や塾でどう習ってきたか」なんて、全くあてになりません。
と言うか、これらを基準にすべきではないのです。
日本の英語能力の低さは、まさに学校や塾における今までの英語教育に大きな原因があるのですから。
「native はなぜそう表現するのか」という観点でとらえる方が正しい道だと私は思っています。
お気に障ったらお許し下さい。

 ↓

A:おっしゃるとおりです。
本来ネイティブがどうしてそういう英語を使っているのか正しく理解することは重要ですし、わたくし自身も知りたいことです。ので、オッハーさんの説明は大変役に立ちました。
しかし、今回の質問は、わたくしの説明不足だったのですが、教材をつくる側としての質問でして、わたくしが教材の作成立場になったときは、どうしても今習っている生徒を中心にせねばらならないのが現状です。
そこで、本当はtheが必要なのかどうか確かめたかったのです・・・。
今の学校教育の英語が役に立たないとか、ネイティブはこうだと言い出すと、生徒は混乱し、この仕事はなくなってしまうのです。
わたくし自身もこの仕事に関わりつつ、矛盾が多くてイヤになることもありますが、仕事なので許してください・・・。

 ↓

返答をいただいて嬉しく思います。
事情は了解いたしました。

残念です。


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最上級の the

最上級の the って?

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Q:Mostの使い方が明確でないの教えてください。
世界で最も多くの人に使用されている言語は中国語である。
The language used most in the world is Chinese.
これで間違いないでしょうか?
MostにTheが付く時と付かない時がありますよね。
4社の中で一番利益がいいのはA社である。
The company which earns most? the most? is A among 4 companies.
説明をお願いいたします....

 ↓

A:most は基本的に much の最上級です。
他に形容詞、代名詞で「たいていの」「たいていのもの」があります。
世界で最も多くの人に使用されている言語は中国語である。
The language used by the most people in the world is Chinese.
The language the most people use in the world is Chinese.
4社の中で一番利益がいいのはA社である。
A makes the greatest profit among 4 companies.
主語を変えてみたらどうでしょう。
また、アメリカ英語では、形容詞の最上級も副詞の最上級も the をつけます。
イギリス英語では、副詞の最上級には the がつきません。(いくつかの例外は有ります)
流れとしては、全てに the が付く方向に行くと考えています。


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倍数表現

倍数表現って?

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Q:「何々の二倍」の言い方。
twice,
two times,
two fold,
doble,
half,
を使用して「A社の売上はB社の二倍ある」という意味のことを書くとする場合、twiceの使い方、(twice more? twice as much? ), two timesの使い方 (two times more? two times of??) などがわかりません。
A's sales are two times more than B's sales...でよいのでしょうか? 
A's sales are two fold of B's sales.
A's sales are twice of B's sales...????
B's sales are half that of B's???
このあたり、具体的に解説していただけないでしょうか?

 ↓
A:A's sales are two times more than B's.
= A's sales are twice more than B's.
= A's sales are twofold B's.
= A's sales are twice as large as B's.
= A's sales are two times as large as B's.
= B's sales are half of A's.
= B's sales are half as large as B's.
などでいいと思います。
普通は、twice as ~ as …でいいでしょう。
as ~ as の間には、ここでは large ですね。
Sales are large.(⇔small)
2という数字を意識すると、two times で、倍数の方を意識すると、twice でしょう。
また fold は、twofold とか、threefold という形で用います。
 
 ↓

Q:「二倍」の言い方、よく分りました。
もし
「彼は私の二倍テレビを見ている」というのでしたら、
He watches television twice more than I do.
He watches television two times more than I do.
He watches television twofold I do.

これでいいのでしょうか?
twofoldの後には of はいらないんですね??

もし、、私は昨日の二倍勉強する。というとしたら
I study twice as much as I did yesterday.
これでOK??

 ↓

A:比較の基本。「迷ったら元の文を考えよ」です。
「2倍テレビを見る」
元の文は、
He watches TV long.「彼は長時間テレビを見る」です。
比較の文は、
He watches TV twice as long as I. です。
= He watches TV twice longer than I.
なお、twofold は、形容詞なので、ここでは使えません。
「2倍勉強する」時間なら、long ですが、頑張りなら hard でしょう。
元の文は、
I study hard.「私は一生懸命勉強する」です。
比較の文は、
I study twice as hard as I did yesterday. です。
「迷ったら、元の文を考えよ」です。


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no more ~ than … について

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Q:A is no more B than C is D. (AがBでないのは、CがDではないのと同じだ) という構文ありますよね?!
それについて質問なんですが、I am no more able to operate this machine than he is. という文があったのですが、どの箇所が A,B,C,D となるのですか??

 ↓

A:no more ~ than … の構文は、A, B, C, Dなどをつけて覚えない方がいいと思います。
その都度、比べられているものを考えればいいと思います。
no more ~ than … 「…同様に~ない」と覚えておけばいいでしょう。

例文は「彼と同様に、私もこの機械を扱うことはできない」ということで、私と彼が比べられています。
何がAで…と考えるより絶対こちらの方が早いですよ。

否定語(no, not)はその直後の語句を打ち消しています。
no more ~ than …「…同様に~ない」
not more ~ than …「…ほど~ない」
no less ~ than …「…同様に~」
not less ~ than …「…に劣らず~」
no は対等の関係になり、not は差を生じると覚えておきましょう。

 ↓

Q:I am no more able to operate this machine than he is. の he is の後ろには何か省略されているんですか??

 ↓

A:I am no more able to operate this machine than he is.
省略された部分を補うと
I am no more able to operate this machine than he is able to operate this machine.
となります。
「彼がこの機械を扱うことができるということはあり得ないのだが、それと同じくらい私もこの機械を扱うことができない」
となります。
昔からある例文の方がわかりやすいかもしれませんね。

A whale is no more a fish than a horse is.
→A whale is no more a fish than a horse is a fish.
馬が魚であるということは、あり得ないことです。
鯨が魚でないのは、それと同じくらいあり得ないことだと言っているわけです。
no more ~ than …を見たら、「同様に~ない」のだなと感じることが大切だと思います。


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as ~ as ever について

管理人の独断と偏見に満ちた回答を載せています。
おかしいところがあったら、どんどん訂正してください。d(^-^)ネ!

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Q:as・・・as ever で「かつてなかったほど」と書いてあったんですが、ever の後ろにはまだ文が続くんですか??

 ↓

A:as ~ as ever は「あいかわらず~」です。
ever には「つねに、ずっと」という意味があります。
He is as idle as ever.
= He is as idle as he has ever been idle.
「彼は今までずっと怠け者であったが、今もそれと同様に怠け者である」→「彼は相変わらず怠け者である」
次にas ~ as ever lived は「古今まれなる、並外れた」という意味です。
He is as great a statesman as ever lived.
= He is as great a statesman as any statesman that ever lived.
「彼はこれまでに生存したどの政治家にも劣らず偉大な政治家である」→「彼は古今まれなる偉大な政治家だ」

Q:つまり He is as idle as he has ever been idle.の二つ目の as の前と後ろで共通している主語と動詞と名詞を除いたら ever が残ったということですよね??
あと残った ever はそのままその位置に残しておけばよいという事なんですか??(動詞などが省略できない場合)??

 ↓

A:その通りです。
共通するものを除いて残った形です。
as ~ as ever 「あいかわらず~」
as ~ as ever lived 「古今まれなる、並外れた」
ただし、これらは古臭い表現で、決まりきった形が生き残っていると考えた方がいいです。
成り立ちが理解できたら、そのまま覚えてしまいましょう。


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more of ~ than …

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Q:more (of) ~ than … 「ただし名詞の場合」と書かれていたんですが、「ただし名詞の場合」の名詞というのはどの部分のことを言ってるんですか??教えて下さい!

 ↓
 ↓
 ↓

A:情報が少なすぎてお答えできません。
何か例文は、無いのでしょうか?

 ↓
 ↓
 ↓

Q:例文ありました!
He is more of a writer than a scholar.
よろしくお願いします!

 ↓
 ↓
 ↓

A:わかりました!
例えば
「彼は寛大というよりは親切だ」

×He is kinder than generous.
○He is more kind than generous.

このように同一(人)物での比較では more 原級 than 原級 を用います。
つまり、他人と比べていないときにこれを使います。

この原級の部分を名詞に置き換えることも可能です。

He is more a writer than a scholar.
「彼は学者というよりは作家だ」

そして、×more of kind は言えませんが、○more of a writer は、言えるということです。
「ただし名詞の場合」というのは、名詞の場合、more of ~ than … にできるということだと思います。
他にも something of a musician 「ちょっとした音楽家」などの表現も有ります。



A:

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the 比較級 of the two

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Q:ある文法書に{「二つ(二人)のうちで一方の方がより・・・だ」という場合には、‘the +比較級 of ~’の形を取る}と書かれていました。
それで質問です!!!僕は、‘the +比較級 of ~’の ~ という部分には the two (+複数名詞) が入ると思うのですが、合ってますか?

 ↓
 ↓
 ↓

A:the 比較級 of the two (+ 複数名詞) 「二人(二つ)の内ではより~」で合っていると言えば合っています。
ただし常に、the two が来るわけではないので、the 比較級 of ~ の形を取るという表現になってしまったのだろうと思います。
例えば
He is the taller of the twins.
「彼は、その双子の内ではより背の高い方です」
と言うような文です。
いずれにせよ、the 比較級 of ~ の後には、「二人、二つ」という意味を持つ語が来ることは間違い有りません。
私は、the 比較級 of the two と覚えておいてもいいのではないかと思います。


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