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英語による設問 適語補充1

●(  )内に適語を入れよ。
→ Insert an appropriate word into the parentheses.

英語による設問

TOEIC の設問は全て英語である。放送による指示も全て英語である。英語のテストだから当然である。
それなのに、何故、大学入試問題は、設問が日本語なのか?
英語のテストは全て英語で書かれている必要があるのではないだろうか。
例えば日本語のテストを作ったとして、問題文は日本語だが、設問は全てフランス語(ドイツ語でもよい)で書かれているテストっておかしくないだろうか?
私は以前からずっと不思議に思っていた。
何か意図があってわざとなのか?
それとも設問を英語で作る力がないのか?

いずれにせよ、英語の設問例をまとめてみたいと思う。
私は携帯メルマガで問題を配信しているので、そこの設問を英語にしてみることにする。

時制-06

No.006
■Tense-06
●Choose the best answer for each blank.
適語(句)選択
06. They (  ) on the problem for five hours when they finally solved it.
(1) had been working
(2) have worked
(3) have been working
(4) had been
 ↓
 ↓選んだ?
 ↓
 ↓
 ↓
●Answer
06. a. had been working
----------------------
----------------------
【解説】
■時制-06
空欄に入れるのに最も良い答えを選びなさい。
They had been working on the problem for five hours when they finally solved it.
「最終的にその問題を解いたとき、彼らは5時間それに取り組んでいた」
完了の進行形を覚える。時制の問題は、まず基本時制を決めるということが重要です。
基本時制とは、現在、過去、未来です。
設問では、they finally solved it の部分から、過去のことであることがわかります。
これで、(2),(3)は現在完了形なので、選択肢からはずれます。
過去とわかったら、次に過去形か過去進行形か過去完了形か過去完了進行形かの判断をします。
ここでは、for five hours が目印となります。
「5時間ずっと」です。
過去のある時点で、「ずっと~していた」というのを表すには、過去完了進行形を用います。
形は、had + been + p.p. です。
 had + p.p.     (過去完了)
+     be + ~ing (進行形)
 had  been  ~ing   となります。

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時制-05

No.005
■Tense-05
●Choose the best answer for each blank.
適語(句)選択
05. I think I (  ) my homework by the time he comes.
(1) finish
(2) finished
(3) have finished
(4) will have finished


 ↓選んだ?
 ↓
 ↓
 ↓
●Answer
05.(4) will have finished
------------------------
【解説】
■時制-05
●空欄に入れるのに最も良い答えを選びなさい。
I think I will have finished my homework by the time he comes.
「彼が来るころまでには、私は宿題を終わってしまっていると思う」
未来完了形 will have p.p. を覚える。
未来のある時点での動作・状態を述べます。
1.完了(結果)「~して(しまって)いるだろう」
2.経験「~したことになるだろう」
3.継続「ずっとしていることになるだろう」
などを表現するのに用います。
by ~「~までには」
by the time S+V「~が…するころまでには」
完了の期日を表す語句を伴うことが多い。

時制-04

No.004
■Choose the best answer for the blank.
適語(句)選択
04. The test was much easier than I (  ).
(1) expect
(2) have expected
(3) had expected
(4) would expect


 ↓選んだ?
 ↓
 ↓
 ↓
●Answer
(3) had expected
過去完了形にする。


【解説】
過去完了形 had + p.p. が大過去を表す。
大過去とは、過去よりももう一つ前の時制で「過去の過去」を表す。
問題文では、The test was easier.「テストはもっと簡単だった」という部分は過去を表す。
「私がテストは簡単だと思っていた」のは、それよりもっと前のことである。よって、had + p.p. (大過去)で表す。

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時制-03

No.003
■Choose the best answer for the blank.
適語(句)選択
03. I (  ) in Kyoto for three years when I was a child.
(1) live
(2) have been
(3) lived
(4) had lived
 ↓
 ↓答えた?
 ↓
 ↓
 ↓
●Answer
03.(3) lived
過去の事実は過去形で表します。
---------------------
I lived in Kyoto for three years when I was a child.
「私は子供のころ、3年間京都に住んでいたことがある」
単なる過去の事実は過去形で表します。
for three years があるからと言って、機械的に完了形を使ってはいけません。
例えば、現在完了形は、過去にある出来事があって、そして今どうなっっているということを述べる時に使います。
飽くまで現在完了は、現在の状況、経験、結果などを述べるものです。
He came to Japan three years ago. And he still lives in Japan.
→ He has been (またはlived) in Japan for three years.
となります。

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時制-02

No.002
■Choose the best answer from the four choices.
01. I wonder if it (  ) fine tomorrow.
(1) be
(2) is
(3) were
(4) will be
  ↓
 ↓選んだ?
 ↓
 ↓
 ↓
●Answer
01.(4) will be
名詞節の中では未来の内容は、will を用いて表します。
----------------------------------
【解説】
まず名詞節とは?
名詞の働きをする節です。
名詞は、主語や目的語や補語などの文の要素になります。また前置詞の目的語になることもあります。
I wonder if it will be fine tomorrow.
この文において、if it will be fine tomorrow は 文全体の目的語の働きをしています。
「明日、晴れるのだろうか(ということ)」という意味です。
つまり、名詞の働きをしているので、名詞節になります。
節とは、「2語以上のひとまとまりで、一つの品詞の働きをして、その中にS(主語)とV(動詞)を含む」ものです。
名詞節においては、未来の内容は will を用いて表しますから、will be が正解です。
さて、001 の副詞節では、will を用いず、現在形を使いました。
名詞節では、will を用いました。
違いは何でしょう?
「内容が確定しているか、確定していないか」の違いです。
「明日雨が降るかどうか」について、今現在において、2つの選択があります。
「雨が降る」
「雨が降らない」
この2つです。これは確定していることですね。
確定していることは、現在形で表します。
例えば、
The train arrives at 8:00.「電車は8時に到着します」
電車がまだ来てなくても、つまり未来の内容でも現在形で表します。
これと同様に、「もし明日、雨が降れば」という副詞節の表現は確定した条件です。
よって、if it rains tomorrow と現在形で表すわけです。
if it will rain tomorrow 「明日、雨が降るだろうならば」???
おかしいですよね。
それに対して、「明日は晴れるのだろうか」という内容は不確定です。
不確定なことは、will を用いて表すわけです。
このことから、時や条件を表す副詞節の中では、未来のことでも現在形で表します。
will は不要だからです。決して will が省略されたのではありません。
そういうのが自然だから、will を用いずに言うのです。

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時制-01

No.001
■Choose the best answer from (1) to (4).
01. I'll stay home if it (  ) tomorrow.
(1) is rain
(2) rains
(3) will rain
(4) will be rain
  ↓
 ↓選んだ?
 ↓
 ↓
 ↓
●Answer
01.(2) rains
 副詞節の中では単純未来の内容は、現在形で表します。



【解説】
まず副詞節とは?
副詞の働きをする節です。
副詞とは、名詞以外の語句を修飾する働きがあり程度や様子を表します。
例えば、
He ran fast.
この文において、fast は ran という動詞を修飾するので、副詞です。
「速く→走る」
また He ran.「彼は走った」でも文は成立します。
つまり、副詞は一般的に文の要素にはなりません。修飾語なのです。
さて次に節ですが、
節とは「2語以上のひとまとまりで、一つの品詞の働きをして、その中にS(主語)とV(動詞)を含む」ものです。
例文の、
I'll stay home, if it rains tomorrow.
この文において、if it rains tomorrow は stay という動詞を修飾し、その中にS V を含むので、副詞節です。
「明日雨が降ったら → いる」
また、if it rains tomorrow がなくても文は成立します。
つまり、修飾語句で文の要素にはなりません。
だから、これは副詞節です。
副詞節の中では、単純未来の内容は現在形で表す。
よって、答えは(2)の rains になります。


しかし待ってください。
それでは何故、副詞節の中では現在形になるのですか?
どなたか、教えて下さい。
私の考えは明日お伝えします。

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2004年12月5日

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