最強の英文法・ブログ

■英文法の問題・解説を提供します(初級、中級向け)。 ■大学入試、TOEIC、TOEFLなどの英文法問題で点を稼ぐことに徹します。 ■お勧めの参考書等も紹介しています。d(^-^)ネ!

対話文完成-2

常に最新の入試問題をときまくっています。
そんな中から個人的に気になるものを掲載して行きます。

【対話文完成】


問:次の対話文の空所を補うのに最も適するものを選択肢から選びなさい。

 A:These headphones are really good. Where can I get a pair?

 B:Well, you can't. The company that makes them has (   ) out of business.

   ① been  ② gone  ③ left  ④ went

   ↓
   ↓
   ↓












答:② gone

 A:このヘッドフォンは実にいい。どこで買えますか。

 B:それが、買えないんですよ。それを作っている会社は倒産してしまいました。



 go out of business 「倒産する」

 GENIUS で調べてみたら、business で、go out of business 倒産〔破産〕する という項目がありました。


 be out of business はどうかなと思ったのですが、go out of business が一般的なようです。





2012 学習院



常に最新の問題に触れておきたいので、これを解いています。

  2013年受験用 全国大学入試問題正解 英語〔国公立大編〕


  2013年受験用 全国大学入試問題正解 英語〔私立大編〕





対話文完成-1

常に最新の入試問題をときまくっています。
そんな中から個人的に気になるものを掲載して行きます。

【対話文完成】


問:次の対話文の空所を補うのに最も適するものを選択肢から選びなさい。

 A:Have you ever made a chocolate cake?

 B:No, I can't (   ) at all.

   ① cook  ② do  ③ make  ④ try

   ↓
   ↓
   ↓












答:① cook

 A:今までにチョコレートケーキを作ったことはありますか。

 B:いいえ、私は料理はまったくできないんです。



 選択肢の中で、cook 「料理をする」だけが自動詞として使える。

 その他は、do it, make it, try it など、他動詞として用いるのがしっくり来る。




2012 学習院


今、これを解いています。

  2013年受験用 全国大学入試問題正解 英語〔国公立大編〕


  2013年受験用 全国大学入試問題正解 英語〔私立大編〕






入試問題-正誤問題-1

最近の全国大学入試問題から、気になるものを掲載して行きます。

【正誤問題】


問:下線部の中から間違っているものを選べ。

I have ever seen Roman Holiday, but I can't remember the name of the actor
   ①                         ②         

who plays the journalist.
 ③ ④

   ↓
   ↓
   ↓












答:① have ever → have

「私はローマの休日を見たことがあるが、ジャーナリストを演じている俳優の名前を思い出せない」

現在完了において、ever 「今までに」は、普通、肯定文では使わない。

疑問文で用いる。
Have you ever seen the rain?
「今までに雨を見たことがあるかい」


remember 「覚えている、思い出す」
play 「~を演じる」

play a role 「役割を演じる」

映画の中で「演じている」ので、played 「演じた」でなくてもいい。





入試問題-適語選択-1

毎日全国大学入試問題を解いていて、気になるものを掲載して行きます。

【適語(句)選択】


問:There was a series of errors (   ) up to the accident.

   ① coming  ② following  ③ leading  ④ running

   ↓
   ↓
   ↓












答:③ leading

「事故につながる一連の過失があった」

lead up to ~「~につながる」

(階段などが)~に通じる、(事件などが)~につながる


これは、lead to ~「~につながる」を覚えておけば、選べる問題である。


come up to ~ は、「(基準、期待などに)添う、匹敵する、合う」



follow up 「引き続いて~を行う」(with)


run up to ~「~に駆け寄る、~に達する」

up には「近づく」という意味がある。






2012 学習院

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