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be to blame って?

携帯サイト「最強の英文法」に寄せられた質問と回答を掲載していくことにします。
同じような質問がある方に、すこしでもお役にたてれば幸いです。

Q:『blame』という単語についてなんですが意味は『~のせいにする、をとがめる』などですよね?これより『be to blame』は『責任がある』と意味しますがなぜなんでしょう?私はなぜか逆にとらえてしまいます。基本的な質問ですいません(>_<)

 ↓

A:例えば
I am to blame.「私が悪い(責められるべきである)」
という文は、私が責められるのだから
I am to be blamed.
にすべきだという意見ですね。
これは、私も悩んだことがあります。
しかし、to be blamed はダメなんだそうです。

be to blame「悪い、責任がある」という慣用句として使われています。
または、to blame が「悪い」という形容詞のように用いられています。

どうしてこうなったのかは、現時点ではわかりません。
どなたか教えて下さい。
なぜ、受動態の形をとらないのかという理由が知りたいです。
他にも形は能動態だが、受動の意味になるものはあります。
覚えておきましょう。

形は能動態だが、受動の意味になるもの。
「貸家」
○a house to let
×a house to be let

「~する価値がある」
 worth ~ing
○This book is worth reading.
×This book is worth being read.

「~に値する」
 deserve ~ing
○The city deserves visiting.
×The city deserves being visited.

「~する(される)必要がある」
 need ~ing = want ~ing
○The wall needs painting.
○The wall needs to be painted.

などです。


質問はコメントからどうぞ。

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◎ be to blame (oneself) for A

※be to 構文(義務・命令)
これでスッキリしましたでしょうか?

be to blame について

K O H + 2 さん、コメントどうもです!

この件に関しては、一応の回答を得ています。
be to blame の blame は他動詞ですが、古英 語(450-1100)においては、be to do の do が他動詞のとき、to do は「受け身」を表したのだそうです。
要するに "to do ..." は,現代の "to be done (「...された」)と同じ意味で用いられたということです。

その表現が今も残っているものという見解です。
こちらにまとめています。
よろしければ、ご覧下さい。
 ↓
http://7777.daa.jp/qanda/verbq/qaverb18.html

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