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分詞構文―03

最小の努力で英文法を身に付ける!

絶対に負けられないテストがそこにはある!


受験英語研究家のオッハーです。
今日も「最小の努力で最大の効果を得る英文法問題」を提供します。

No.073
■Participial construction-03
●Correct the error, if any, in the following sentence.

03. The letter, having addressed to the wrong house, never reached me.

 ↓
 ↓訂正した?
 ↓
 ↓
 ↓

●Answer

03. having addressed → having been addressed
または having been を省略して addressed にする。

----------
【解説】
No.073
■分詞構文-03

●次の文に誤りがあれば訂正しなさい。

○The letter, having been addressed to the wrong house, never reached me.

「その手紙は、間違ったあて名が書かれていたので、私に届かなかった」

address「あて名を書く」
手紙には「あて名が書かれる」ので、受動態になる。
また、あて名が書かれたのは、手紙が届くのよりも前のことなので
完了分詞構文 having + p.p.を使う。

「あて名が書かれている」→being addressed
「あて名が書かれていた」→having been addredded

また、受動態のときの being は省略されるが、
having been も省略できる。

○The letter, addressed to the wrong house, never reached me.

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