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分詞構文―07

絶対に負けられないテストがそこにはある!


受験英語研究家のオッハーです。
今日も「最小の努力で最大の効果を得る英文法問題」を提供します。

Never give up!
No.077
■Participial construction-07
●Change the verb in parentheses into a suitable form.

07.There (be) nothing to do, he went out for a walk.
 ↓
 ↓答えた?
 ↓
 ↓
 ↓

●Answer

07.being

----------------

【解説】
あきらめないで!
No.077
■分詞構文-07
●(  )内の動詞を適当な形に変えなさい。

07. There being nothing to do, he went out for a walk.
「何もすることがなかったので、彼は散歩に出かけた」

As there was nothing to do, he went out for a walk.
この文の As と was を being(分詞)に変える。
接続詞がないときは、分詞構文を考える。There is (are) ~. の分詞構文は、There being ~になる。

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コメント

分詞構文のbeingの省略について

こんにちは。いつも非常に参考になる回答を頂いています。
分詞構文では、beingは省略することができると理解していますが、
この例文の場合、There nothing to do,..とすることはできるでしょうか。
また、It being Sunday, ... のbeingを省略することも可能でしょうか。beingを省略すると、とても違和感が感じるときがあるのですが、もし、beingを省略できない場合などがあれば、教えて下さい。よろしくお願いします。

分詞構文のbeing

りんりんさん、質問どうもです!
まず、分詞構文の being の有無について。
being があると、より重々しく形式ばった表現になります。
ないと、より簡潔で軽妙な表現となります。

また、being があると、時や原因・理由の関係をより明確に表します。
文全体の意味により大きな関わりを持ちます。
ないと、付加的な感じがして、文全体に軽い付随的な意味を添えます。

School being over 「学校が終わったので」
School over 「学校が終わって」
ぐらいの違いになります。

よって明確な原因・理由を表す場合には、being が省かれないのが普通です。

次に、There being の being は省略できるかということですが、普通省略しません。
it や there などは、その語自体に明確な意味やはっきりと指し示すものがなく、形式的なもので、be動詞があって初めて存在価値を発揮するものです。
このようなものには、being を付けます。

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