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省略

何でも省略できるわけではありません。

携帯サイト「最強の英文法」に寄せられた質問と回答を掲載していくことにします。
同じような質問がある方に、すこしでもお役にたてれば幸いです。

 Q:「Who is your music teacher?」の答えが、問題集では「Miss Sato is」となっていたのですが、これは is のうしろの「My music teacher」を省略したからだと思います。
ということは「My music teacher is Miss Sato」の「My music teacher」を省略して「Is Miss Sato」としてもいいのですか?

もしだめなら、その根拠をおしえてください。
 A:英語は日本語のように助詞(は、が、を、に など)がないために、語順を非常に重視します。
語順で意味が決まってしまいます。

そして、命令文などの例外を除いて普通S+Vで文が始まることになります。最低限SとVがあれば文は成立します。
ですから話す人も聞く人も、SVがあることを期待して話をしています。

質問文の Is Miss Soto という言葉を聞いたら、Miss Sato を主語だと考えてしまいます。そして Is が文頭に有りますから「佐藤さんは、ですか(いますか)?」と考えてしまうでしょう。

つまり、省略は意味が通じる範囲で許されるということです

補語を省略しても意味が通じることが多いのでよく省略されます。
でも主語を省略すると意味が通じなくなるので、省略しません。

ただし、接続詞の後の主語とbe動詞は省略されることがあります。
while I was staying in London
while staying in London
 

質問はコメントからどうぞ。

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