最強の英文法・ブログ

■英文法の問題・解説を提供します(初級、中級向け)。 ■大学入試、TOEIC、TOEFLなどの英文法問題で点を稼ぐことに徹します。 ■お勧めの参考書等も紹介しています。d(^-^)ネ!

形容詞の用法

携帯サイト「最強の英文法」に寄せられた質問と回答を掲載していくことにします。
同じような質問がある方に、すこしでもお役にたてれば幸いです。

 Q:
形容詞は名詞を説明できる単語と習ったのですが、
「sure(確信して)」という形容詞は名詞を説明す
ることはできないと思います。
どう考えればいいのですか?

 ↓
 ↓
 ↓
                   
 A:
性質、状態、様子、数量などを表し、名詞の説明ができるのが形容詞です。
ただし、名詞の説明の仕方には、2種類あります。
1・直接名詞を修飾して名詞の性質などを説明する
This is an interesting book.

2.文中の補語となって、名詞の性質などを説明する
This book is interesting.

1.の用法は、いろいろな本がある中から「面白い本」と限定するので、限定用法と呼ばれています。

2.「この本は面白い」と、本の性質を述べているので、叙述用法と呼ばれています。

いずれにせよ、interesting という形容詞は、名詞である book の説明をしていることは確かです。
ほとんどの形容詞には、両方の用法があるのですが、限定用法しかない語や叙述用法しかない語、両方の用法があるけど、それぞれの用法で意味の違う語などがあります。

限定用法しかない形容詞
elder, former, inner, live, latter, lone, main, mere, only, outer, upper, wooden など。

叙述用法しかない形容詞
afraid, alike, alive, alone, aware, asleep, awake など。

両方で意味の異なる形容詞
certain「ある~、確かな」, ill「悪い~、病気で」, present「現在の~、出席している」など。

質問文の sure ですが、両方の用法があります。
sure proof「確証」
Our victory is sure.「我々の勝利は確実だ」



質問はコメントからどうぞ。

現在携帯メルマガを発行して、毎日文法問題を配信しています。
携帯サイトも運営していますので興味がある方は見て下さいね。

この記事が役に立ったらクリックして下さい。
人気blogランキング

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://4fukuoka9.blog2.fc2.com/tb.php/501-9db37916

 | ホーム | 

プロフィール

オッハー

最近の記事

カテゴリー

最近のトラックバック

最近のコメント

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2投票

今日の英語学習時間は?

無料アクセス解析