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have been to ~について

have gone to と have been to の違い

携帯サイト「最強の英文法」に寄せられた質問と回答を掲載していくことにします。
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 Q:
have been to ~が『~にいったことがある』になるのは中学でも学ぶことですが、よく考えるとどうしてそんな意味になるのかが分かりません。
もとより「I was to Tokyo」とか「He is to Tokyo」の英文が存在しているのならそれが現在完了になったと理解するのですが、そんな英文はあまり目にしません。
どうして have been to と言うのでしょうか?

 ↓
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   A:
結論からすると、have gone to ~と言うとどうしても「~に行ってしまった」という意味になるからです。

gone「行ってしまった」という意味があるからです。有名な映画"Gone with the wind"「風と共に去りぬ」のあの gone の感覚です。

日本語では「~てしまった」「~たことがある」と語尾を変えれば言いたいことは伝わりますね。
英語ではそれを gone と been で使い分けていると理解すればいいのではないでしょうか。(ただしアメリカ英語では have gone で経験を表す用法も増えて来ているそうです)

余りにも極端すぎる例で申し訳ないのですが、喫茶店で飲み物を注文するときに「僕はコーヒーね」と言って通じるのになぜ英語では "I am coffee"が通じないのかと言っているのと同じような気がするのです。

日本語で「行ったことがある」なのになぜ "have gone" と言わないのかという発想ではなくて、英語の感覚はどうなんだろうという発想もときには必要かと思います。
have gone「行ってしまった」、have been「いたことがある、来たことがある」という感覚です。

これが have been in ~だと「~に住んでいたことがある」になるし、have been to ~だと「~に来たことがある、~に行ったことがある」という日本語に近い意味になるのだなと理解して行くというわけです。


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