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to 不定詞を目的語にとる動詞

Q:動名詞を目的語にとり、不定詞を目的語にとらない動詞は「メガフェプス」という覚え方があると書いてありました。
不定詞だけをとる動詞の覚え方はないんですか?
 ↓
A:特にありません。
そこで、私が作りました。

以前メルマガで公表したところ「ワケがわからん」という批判の声と「おもしろい」という激励?の声をいただき、賛否両論でした。
「メガフェプス」も無意味な音の羅列ですが、不定詞の方も無意味な音の羅列です。
メガフェプスと違って、単語の出だしの音を羅列しました。
「ワケがわからん」という批判が出て当然です。

めげずに公表しておきます。
実は、製作者の私自身が、これの中身の単語を忘れがちなので、覚え書きとして残しておきたかったのです。

行きます。
 ↓
to 不定詞のみを目的語にとり、動名詞を目的語にとらない動詞
「ウイデデデアオイプリプリホラミーシー」

【解説・読み方】
五七調で、ウイデデデ/アオイプリプリ/ホラミーシー と区切って読みます。
ウイ  wish 「願う」 
デ  desire 「望む」
デ  decide 「決める」
デ  determine 「決定する」
ア  agree 「同意する」
オ  offer 「申し出る」
イ  expect 「期待する」
プ  pretend 「ふりをする」
リ  refuse 「拒否する」
プ  promise 「約束する」
リ  resolve 「決心する」
ホ  hope 「期待する」
ラ  learn 「学ぶ」
ミー mean 「つもりである」
シー seek 「しようと努める」

これらの動詞は to ~ を取ります。

オッハーのオリジナルです!
日本全国に広めようと思っています。
広まらんて! (^_^;)

質問はコメントからどうぞ。

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追記まで読んでいただいて申し訳ない。

to 不定詞に関する興味深い話をします。
to 不定詞は、「to + 動詞の原形」です。
動詞の現在形ではありません。原形です。

前置詞 to には、「方向や到達点」を表す意味があります。
「~の方へ、~に」という意味になります。
動詞の原形には、「~すること」という意味があります。

例えば、I want to go there. というと、「そこに行くこと」へと気持ちが向かっているわけです。

つまり、何が言いたいのかというと、to 不定詞をとる動詞は未来のこと、これから先のことを言う場合が多いということです。

「~することを望む」「~することを期待する」「~することを決める」「~することを約束する」「~することを意図する」などです。

つまり、不定詞を目的語に取る動詞は、未来志向の動詞が多いのだなと覚えておくといいというわけです。

コメント

私が作ったこんなのはどうでしょう?
 DEAR WHO PM LS (3Dで2PR)
親愛なる誰か午後のラッキーストライク(立体で2回宣伝)
これも意味不明ですが、ウイデデデよりはおぼえやすいのでは...^^
(3Dで・・・)はDには3つ、PRには2つあるよってことです。

不定詞を目的語にとる動詞

おお!名無しさん、コメントありがとうございます。
感激です。
これって作るのにエネルギーが要るんですよね。
そして覚え方を作っている内に動詞を覚えちゃうんですよ。

なかなかの出来です。
でもどうでしょう?
日本人は、五七調を好むものなんですよ。

私は、ウイデデデ…が覚えやすいと思います。(笑)
ここはひとつ、アンケートで
人気投票をすることにします。

ブログはページがどんどんずれていくので、
私の固定のHPに1週間ほどアンケートを置いてみます。
みなさん、このすぐ右下のURLからアンケートにお答え下さい。

でも、答えてくれる人はいるのでしょうか?

偶然やってきました。
おもしろいです!!!
これで覚えなおしますw

のりおさま、コメントどうもです!
気に入っていただけたようで、幸いです。
全国に広めてください。\(^-^)/

おもしろいです。是非使わせてください。

むさん、コメントどうもです!
ウイデデデデ…
日本全国に広めてください。 (笑)

m( _ _ )m

seem to とIt seems that の違い

こんにちは。質問の項目が違うと思いますが、不定詞に関する質問なので、このページで質問させていただきます。

さて、不定詞のところを学習していて、seem toを用いた書き換え問題をやっていました。当然のことながら、It seems that~の構文で書き換えることが出来ます。しかし、なぜそのような書き換えが可能なのかを考えると、答えが出ません。
あらゆる文法書を読んでみたのですが、1つの決まり事のようにしか書いていません。
It seems thatのItは、形式主語ではないし、that節以降の主語を、seemの主語に持ってくると、なぜthat節は使わずに、不定詞を用いるのか。など、謎が多い構文のように思われます。どのように考えたらよいか、ご意見をお聞かせ下さい。

非人称のit

ふるちゃん、質問どうもです!
結論からすると、この手の書き換え問題は、決まりごと(一つのパターン)として覚えてしまうことをお勧めします。

It seems that he ~. → He seems to ~. と覚えておくと言うことです。

他にも、It happened that he ~. → He happened to ~. などもそうです。

ここで用いられている it は、非人称の it と呼ばれ、特別の意味はなく、“S+V” の形式を整えるために慣用的に用いられているものです。
天候、日時、距離、明暗、状況(事情)などを表すもので、「それは」と訳しません。

例えば、The weather is cloudy.「天気は曇りです」といちいち言わずに、It's cloudy.「曇りです」で済ませるわけです。
The time is eight.「時間は8時です」と言わずに、It's eight.「8時です」と言うのも同じです。
日本語でもいちいち「時間は~」と言わないのと同じです。
ただし、英語は主語+述語という形が大切なので、とりあえず it を置いているのです。

状況を表す it も同じで、The situation is that he is ill.「状況は 彼が病気であるということです」と言わずに、It is that he ~.「彼は病気である(状況にある)」と言うわけです。

そして is の代わりに「~のようです」という意味を添える seem が用いられているのです。
It seems that he is ill.「彼は病気のようです」となります。

さて、この書き換えで、He を主語にしたときに、He is that he is ill.と、わざわざ that 節を用いるでしょうか?
He is ill. で十分です。
そして、この is の代わりに「~のようです」という意味を添える seem to be を用いて、
He seems to be ill.とするわけです。

さて、なぜ to ~にするのかというご質問ですが、これはもう私の能力を超えています。
わかりません。

ご丁寧な解答どうもありがとうございます。
私も深く考え込んでしまう傾向があり、細かい質問だったと思いますが、ありがとうございました。
itの考え方として、非人称ということには、発想がまわりませんでした。

今後ともよろしくお願いします。v-221


It seems thatとS seem to Vは意味違うので書き換えられないですよ。厳密には。
もう少しちゃんと説明したら??あなたは受験の素人か???WWW

名無しさん、コメントどうもです。
It seems that S~. = S seem(s) to ~. の書き換えは、大学入試問題にもよく出題されています。
ほぼ同意で書き換え可能です。

なぜだめなのかお教えください。

役に立ちました!!
ありがとうございます!

Re: タイトルなし

> 役に立ちました!!
> ありがとうございます!


ガタこう捕手さん、コメントありがとうございます!
お役に立てて嬉しいです。

覚え方が意味不明で逆に面白いですねww
勉強に使わせていただきますm(_ _)m

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