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that の非制限用法

thatの非制限用法

携帯サイト「最強の英文法」に寄せ

られた質問と回答を掲載していくことにします。
本気で学ぶあなたが読めば、無料の英語教材になります。

 Q:
「非制限用法whichの、前文か節の一部または全部を先行詞とする用法の場合、この用法を用いたとき、先行詞があいまいになることがあります。このとき、意味を一意にするために、関係代名詞 that が非制限用法で用いられることがあります。」
という説明文がありました。

小説などで、thatの非制限用法を目にしますが、
whichの非制限用法と比べ、どう曖昧なのかが分かりません。
ご教授のほど宜しくお願い致します!

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 A:
,that(非制限用法)は飽くまで例外的な用法で、そういう用法もあると言うぐらいの認識でいいのではないでしょうか。
何事にも例外はあります。
,that より ,which を使うことをお勧めします。
,that であろうと ,which であろうと先行詞が曖昧になることはあります。
どんな例文が挙げられていたのですか?
そして ,that を使うと前文を先行詞にするのですか?それとも直前の名詞を先行詞にするのですか?
ちょっと興味があるので、教えてください。

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他に書かれてた説明は、「文法学者 Hawkins は自署Definitness and Indefinitness の中で、先行詞が無生物である場合には、例外的に関係代名詞 that が非制限用法で用いられることがある」です。他には書いてませんでした。
例)1 The box, that had jewels in, was stolen. 

2. It was on the Chester Street side of our house, between the grocery and the back wall of the old drugstore, that I was hammered into the shape of the streets.

小説の中によく「,that」を見るなぁと思ってた時に、この説明文を見つけたので何だろ?と思ったわけです。
例外ですね!,whichにします。私は,whichすら、あやふやなのに・・。ありがとうございました!!

 ↓
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ありがとうございました。
that は現代英語では「限定用法」のみに用いられるようです。
that の方が who や which より限定力が強いということです。
古くは that も非制限用法でも用いられていました。

18世紀以前までは非制限用法の that は珍しくなかったということです。


18世紀に which や who が多く用いられるようになりました。

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