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分詞構文-23

継続は力なり。

毎日の積み重ねがやがて大きな力になる。



■Participial construction-23

●Choose the best answer from the four choices.

23. (  ) all the doors, she went to bed.

(1) Lock
(2) To lock
(3) Having locked
(4) Having been locked

 ↓
 ↓選んだ?
 ↓



●Answer

23.(3) Having locked

「全てのドアに鍵をかけてから、彼女は床についた」

前後の時制が違う時は、having + p.p.にする。



---------------------



【解説】

■分詞構文-23

●4つの選択肢の中から最も適するものを選べ。

23. (Having locked) all the doors, she went to bed.

「全てのドアに鍵をかけてから、彼女は床についた」

分詞構文に書き換えるとき、時制に注意する。

元の文が完了形のときは、having + p.p. にする。



また前後の時制が違う時も、having + p.p. になる。

As it was written in haste, the book has many faults.
= Having been written in haste, the book has many faults.

「急いで書かれたので、その本には誤りが多い」

この Having been は省略される。





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