最強の英文法・ブログ

■英文法の問題・解説を提供します(初級、中級向け)。 ■大学入試、TOEIC、TOEFLなどの英文法問題で点を稼ぐことに徹します。 ■お勧めの参考書等も紹介しています。d(^-^)ネ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

助動詞―10

受験英語研究家のオッハーです。
今日も「最小の努力で最大の効果を得る英文法問題」を提供します。

No.030
■Auxiliary Verb-10
●Choose the best answer for the blank.

10. I (  ) rather go there than stay home.
(1) may
(2) might
(3) will
(4) would
 ↓
 ↓選んだ?
 ↓
 ↓
 ↓
●Answer
10.(4) would

----------
【解説】
●空欄に入れるのに最も適する語を選べ。

10. I (would) rather go shopping than stay home.
「家にいるより買い物に行きたい」

助動詞を用いた表現を覚える!
would rather 動詞の原形 than 動詞の原形
「~するよりむしろ…したい」

I would は、短縮形 I'd で用いられることが多い。
I would rather = I had rather
had rather は、古い言い方。

否定形は、would rather not 動詞の原形
○ I'd rather not go.
× I wouldn't rather go.
「どちらかというと行きたくない」
質問はコメントからどうぞ。

現在携帯メルマガを発行して、毎日文法問題を配信しています。
携帯サイトも運営していますので興味がある方は見て下さいね。

この記事が気に入ったらクリックして下さい。
人気blogランキング

コメント

could と be able to

トラックバックどうもです。
私なりの解釈をお伝えいたします。
could と was able to の違いについて。
could 「~できた」過去の時点で「~する能力があった」ということを伝える。
was able to 「~できたし、また実際にした」永続的な能力というより、過去の時点で、できたし、実際にした。
この差ではないかと思います。

must と have to について。
msut は「主観的」な表現であるようです。
「~しなければならないと私は思うよ」ぐらいの感覚で使えばいいと思います。
have to は「~する状況を持っている」と考えて、規則や周りの状況からそうなっているという表現であるようです。
「~しなければならないこと(状況)になっているよ」ぐらいの感覚で使えばいいと思います。
これらはオッハー流の解釈なので、参考にされてください。

助動詞について

また横から口出しすいません。(笑)

追記というか、多くの言語学者が言っていることをまとめてみると・・・
mustとhave toの違いは次の言い換えから大きく見られるという記述があります。

①You must go. (=You are obliged by me to go.)
②You have to go.(=You are obliged by circumstamces to go.)
結局のところ、この2つの例が示すことは・・・
①は話している人があなたに義務づける。 ②は周囲の状況がすることを義務付ける。

つまり、②についてはオッハーさんの言及どおりで、「雰囲気的に、条件的に、状況的になんかやらねばならん。」みたいな感じです。これがおそらくhave toは「やわらかい」って言われる所以でしょう。

①については、ちょっとちがうと思われます。mustを用いると「義務づけ」のニュアンスが含まれます。つまり:
You must go.
It is your duty to go. という感じです。
・・・
そういう説明にしなくては、なぜmust notが禁止を表すかが説明できなくなりますね。
You must not do it.(「あなたはそれをしない」ことが義務だ)
notはdoを否定するわけであるので、「しない」
It is your duty not to do it.
と書き換えられたりします。

mustは、助動詞の中でも意味的に強いものなので「私は思うよ」程度の意味ではひろえないことを失礼を承知して言及させていただきます。


couldとwas/were able toについては、意義ありません。
・・・
couldには「実行できた」という含みはないとのことです。
I could pass the examination.
では合格したことにならず、むしろまだ実現していない、すなわち仮定法的な意味になります。
「試験に受かることができるだろうにな。」と。
受験していないか、受験する能力がなくて結局は落ちたかととれます。

could と be able to

shu さん、コメントありがとうございます!
「横から口出し」大歓迎です(笑)
納得のいく説明です。
You must ~.
= You are obliged to ~ (by me).
= It is your duty to ~.
「~するのはあなたの義務だ」という強い意味を表すということですね。
そう考えれば
You must not ~.
= It is your dury not to ~.
「~しないことがあなたの義務だ」→「~してはいけない」が成立しますね。
それに対して
You don't have to ~.
「~する状況ではない」→「~しなくてもよい」という意味になりますね。
わかりやすい説明をありがとうございました!


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://4fukuoka9.blog2.fc2.com/tb.php/90-b512f3fe

couldとwas able toの違いが・・

今日は久しぶりに、真面目な英語の話です(多分初めてかも・・)英語に興味の無い方はごめんなさい。実はcouldとwas(were)able toの違いがわからないのです。ついでにもうひとつ、mustとhave toの違いも。

 | ホーム | 

プロフィール

オッハー

最近の記事

カテゴリー

最近のトラックバック

最近のコメント

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2投票

今日の英語学習時間は?

無料アクセス解析

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。