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態―01

絶対に負けられないテストがそこにはある!

受験英語研究家のオッハーです。
今日も「最小の努力で最大の効果を得る英文法問題」を提供します。

No.031
■Voice-01
●Choose the best answer for the blank so that the two sentences mean the same.

01.They are discussing the matter.
=The matter is (  ).
(1) discussed
(2) being discussing
(3) being discussed
(4) been discussed

 ↓
 ↓答えた?
 ↓
 ↓
 ↓
●Answer

01.(3) being discussed

----------

【本日の解説】
■態-01
受動態の時制はbe動詞で表す

●01
進行形の受動態は

be動詞 + ~ing       ←進行形
     be  +  p.p.  ←受動態
 ↓   ↓     ↓
 be + being +  p.p.

同様に
完了形の受動態は
have + p.p.
(has)  be + p.p.
↓   ↓  ↓
have + been + p.p.
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受動態の書き換えについて

They have never found fault with him.を受動態に書き換える場合、faultを主語に持ってきて Fault has never been found with him by them.とできますか?

熟語の受動態

fault は目的語なので、理論的にはできますが、普通しません。
ただし、fault に何らかの修飾語が付くと受動態にすることがあります。
No fault was found with his work.
「彼の仕事は非難のしようがなかった(申し分なかった)」

他にも take care of ~「~の世話をする」などでも
× Care is taken of ~
ですが、care に修飾語が付くと
○ Good care was taken of the dog.
「その犬は十分に世話をされた」
という風に受動態にできます。

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