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英語のことわざ 012

■役立ちそうな英語のことわざ

012. All is not gold that glitters.

 ↓
 ↓日本語では?
 ↓
 ↓
 ↓

012. 「光るもの必ずしも金ならず」

   (人はみかけによらぬもの)


「光っているからと言ってそれが金だと判断してはいけない」という意味。


別の解釈

「金でなければ光れないというわけでなない」

金色でなくとも自分だけの色で光ることが出来るという意味。

----------

■ここでは、部分否定について覚える!


否定語( not など)と特定の語が一緒に使われると、部分否定になる。

部分否定とは「必ずしも~というわけではない、~とは限らない」という表現である。

使われる語句により「すべてが~というわけではない、~とは限らない」という表現になることもある。

例)

not all「全てが~というわけではない」
not every ~「全ての~が~というわけではない」
not both「両方とも~というわけではない」
not always「必ずしも~というわけではない」
not necessarily「必ずしも~というわけではない」
not very「あまり~ない」

など。


また本日のことわざの that は関係代名詞である。

先行詞は All であるが、このように先行詞から離れたところに関係詞が来ることがある。

文の述語( is not gold )が非常に短い場合、このようになることがある。


復習です。

「光るもの必ずしも金ならず」.

 ↓
 ↓In English?
 ↓
 ↓
 ↓

(   )is not gold (   ) glitters.


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