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2018年大学入試センター試験 第2問 (9)

今日は、2018年大学入試センター試験問題からの出題です。
どこよりもわかり易い解説を付けました。

【適語選択】


問: 最も適当なものを選べ。

第2問 A 問9

It ( A ) be long ( B )the plum blossoms come out. They may even bloom this coming weekend.
   
   ① A : should  B : before    ② A : should  B : enough
   ③ A : shouldn't B : before    ④ A : shouldn't B : enough
















答: ③

It ( shouldn't ) be long ( before )the plum blossoms come out. They may even bloom this coming weekend.

「もうすぐ梅の花が咲くはずです。もう今週末にも開花するかもしれません」


「構文」の知識を問う問題です。

本文と選択肢から何か構文を思いつきますか?


It will not be long before ~.
「まもなく~するでしょう」


たいていの構文集には載っている構文です。
基本形を覚えておきましょう。


直訳すると

「~する前には長い時間はかからないだろう」

となります。

そこから「間もなく~するだろう」という訳が出てきます。


基本形を覚えたら、その変形バージョンも覚えておきましょう。

It will be long before ~
「~するには時間がかかるだろう」

It wasn't long before ~.
「間もなく~した」


このように、肯定文で用いたり、時制が過去になったりすることがあるので注意しましょう。


問題文では、助動詞の will が should に代わっていますが、基本は同じです。

「~する前に時間がかかる(かからない)」という表現です。


should には「~すべきだ」という意味の他に「~するはずだ」という意味もあります。

問題文では「~するはずだ」という意味です。



また、should は日本語の「~すべきだ」というような強い意味合いはあまりありません。

「~した方がいいですよ」ぐらいの軽い表現に使います。


強く言う時は、have to ~ や has to ~ を使いましょう。


      ↓
   究極の英文法「時制」のポイント構文を覚える





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